「奨学金」カテゴリーアーカイブ

【終了】2026年度チャレンジ育英制度(企画奨励)募集について

2026年度のチャレンジ育英制度の募集要項を公開しました。
「企画奨励」の出願期間は「3月23日(月)~4月24日(金)」です。
出願を検討している方は募集要項等を確認し、期限までに以下Googleフォームより出願書類を提出してください。
【2026年度チャレンジ育英制度(企画奨励)出願フォーム】

また、不明点については、学生課窓口までお問い合わせください。
多くの皆さんのチャレンジをお待ちしております!

募集要項や出願に必要な書類の一部の書式は、以下からもダウンロードすることができます。
【注意】
※A4サイズで作成してください。

〈育英金各種書式〉

・2026年度チャレンジ育英制度_募集要項

≪出願時に提出するもの≫

・チャレンジ育英制度(企画奨励)応募用紙【様式1】

・チャレンジ育英制度 誓約書【様式3】

・チャレンジ育英制度(企画奨励)共同実施者署名一覧【様式4】

・チャレンジ育英制度(企画奨励)活動予算計画書【様式5】

≪活動終了後に提出するもの≫

・チャレンジ育英制度(企画奨励)活動結果報告書【様式6】

・チャレンジ育英制度(企画奨励)収支報告書【様式7】

・チャレンジ育英制度 振込口座届【様式8】

≪規程等≫

・文教大学チャレンジ育英制度規程

・文教大学チャレンジ育英制度規程施行細則

【新2年生(C5生)対象】2026年度 博報堂教育財団教職育成奨学生の募集について

児童教育を支える未来の優秀な教育指導者を育成し、子どもたちの未来に貢献することを目的とした「博報堂教育財団教職育成奨学生」の募集を行います。奨学金を希望する場合は、以下の要項を確認し期限までに所定の書類を学生課へ郵送提出してください。
・2026年度博報堂教育財団教職育成奨学金募集要項
【出願書類】
(1)奨学生願書(対象者/様式2/写真貼付は採用決定後)
(2)口座情報登録申請書(対象者/様式3)
(3)課題1・ 課題2(対象者)⇒課題文提出用紙(様式5-1・5-2)
(4)成績証明書(単位成績証明書・3号館1階の証明書自動発行機で発行)
(5)父母の所得証明書(2025年3月以降に発行されたもの)
(6)出願ラベル
(7)レターパックに上記(1)~(6)を入れて学生課に送付(4月14日(火)消印有効)
※(1)~(3)は財団指定書式を使用すること
※「(3)課題1・2」のテーマ、字数等は財団指定書式に記載
※記入を誤った場合、訂正箇所に二重線を引き押印し、余白に正しく記入すること(修正液・修正テープ等使用不可)
【出願先】
〒343-8511 埼玉県越谷市南荻島3337 文教大学越谷キャンパス学生課 奨学金担当 行
【出願期限】
2026年4月14日(火)当日消印有効
【その他】
出願資格が細かく記載されています。要項を熟読してください。

 

【大学院】「2025年度 特に優れた業績をあげた者への奨学金返還免除」の申請について

日本学生支援機構大学院第一種奨学生採用者であって、在学時に特に優れた業績をあげた者として機構が認定した者には、貸与期間終了時に学資金の全部または一部(半額)の返還が免除されます。

また、教育学研究科生が対象となる教員になった者に対する奨学金の返還免除制度(教員免除)もあります。在学時に特に優れた業績をあげた者として機構が認定し、4月1日時点で正規教員として在職していること及び要件を満たしていることが確認できた人は、大学院在籍時に貸与を受けた第一種奨学金は全額免除となります。

申請希望者は、期限まで各種書類を準備し、手続きを行なってください。

1.申請要項
◎特に優れた業績をあげた者への奨学金返還免除申請要項
◎【教員免除用】特に優れた業績をあげた者への奨学金返還免除申請要項

2.申請期間
2026年2月2日(月) ~ 2026年2月14日(土)[必着]

3.提出書類
Ⅰ.◎2025年度 業績優秀者返還免除申請書(様式1-A)
記入例(様式1-A)
◎【教員免除用】2025年度 業績優秀者返還免除申請書(様式1-B)
記入例(様式1-B)
※記入例を必ず確認
※表裏の両面印刷で提出

Ⅱ.大学院の最終成績証明書(単位成績証明書)
※証明書申込用紙で申請(200円分切手同封)

Ⅲ.特に優れた業績を証明する書類
※提出資料の必要項目及びページ数・・・必ず確認

4.提出方法及び提出先
提出方法:レターパックライト
提出先:文教大学 越谷学生課
〒343-8511 埼玉県越谷市南荻島3337
TEL 048-974-8811(代表)
※品名に朱字で「大学院返還免除申請書類」と記載

5.選考結果の通知時期
学内選考:2026年3月
学生支援機構決定:2026年7月下旬(予定)

以上

日本学生支援機構奨学金 奨学金振込方法の変更について(お知らせ)

日本学生支援機構奨学金を受給中の皆さん

これまで日本学生支援機構の奨学金については、奨学金種別(給付奨学金・貸与第一種奨学金・貸与第二種奨学金)ごとに振込手続き(奨学生の通帳等には奨学金種別ごとに金額が印字)されていましたが、2026年1月9日以降の振込分より、振込口座が同一である場合はまとめて振り込むこととなりました。
奨学金種別ごとの振込金額の内訳は、スカラネットパーソナルで確認をすることができます。
詳細は日本学生支援機構のHPをご確認ください。

日本学生支援機構HP:https://www.jasso.go.jp/shogakukin/oyakudachi/sukara_ps/eturan.html
スカラネットパーソナル:https://scholar-ps.sas.jasso.go.jp/mypage/

以上

2025年度日本学生支援機構奨学金採用者(12月採用)の手続き

※9~10月に奨学金を申し込み、12月に採用決定した学生対象です。

【注意】
  • 「返還誓約書」等の必要書類を、期日までに不備なく提出されない場合は「採用取消」となり、それまでに振り込まれた奨学金を直ちに返金しなければなりません。
  • 給付奨学金と第一種奨学金(貸与)を併用している場合、給付奨学金の支援区分によっては第一種奨学金が0円となるケースがあります。ただし、今後「適格認定」によって支援区分が変動した場合は、第一種奨学金の振込が再開する可能性もありますので、必ず「返還誓約書(添付書類含む)」を提出してください。

採用書類の配付と今後の手続きについて

1. 今後の手続きについて 下記の説明資料を確認し、必要な手続きを進めてください。 2. 採用書類の配付について 重要書類となりますので、以下の期間内に必ずお受け取りください。
  • 配付期間:12月18日(木)~12月25日(木) ※平日9:00~16:30
  • 配付場所:3号館1階 学生課窓口

(貸与奨学金採用者のみ)「返還誓約書」等の提出について

「返還誓約書」は、日本学生支援機構から奨学金を借り、卒業後は約束通り返還するという契約書です。
「貸与奨学生のしおり(20~44ページ)」を熟読して不備なく作成し、下記のとおり提出してください。
 
(1)提出書類  
全員共通

【注意】 第一種と第二種を併用していて「返還誓約書」が2部ある場合は、その他の書類も2部提出が必要です。

・「返還誓約書」(原本)
 ※複写式2枚目の本人控えは切り離して手元に保管

・【印字情報を訂正した場合のみ】「返還誓約書記載事項訂正届」
※返還誓約書の印字内容を変更する場合に提出が必要
 (印字内容や署名・押印の修正方法は、こちらを参照)
※訂正届において記入を誤った場合は、用紙を再印刷して書き直すこと

「人的保証」 選択者

・連帯保証人の「収入に関する証明書類」(コピー可)

【変更があった場合のみ】
・連帯保証人の「印鑑登録証明書」(原本)
・保証人の「印鑑登録証明書」(原本)
※高校で申込み採用候補者になった方や、編入学継続の方は必ずご提出ください。
※大学で新規申込した方は、出願時に提出いただきましたので、再度の提出は不要です。
 ただし、印影や住所等に変更があった場合は、新しいものをご提出ください。

・【該当者のみ】「返還保証書(記入例はこちら)」および「資産等に関する証明書類」
 →保証人を65歳以上の方、4親等以外の方にした場合などに必要

「機関保証」 選択者 「保証依頼書」(原本)
※複写式2枚目の本人控えは切り離して手元に保管
(2)提出先・締切
提 出 先 :〒343-8511 埼玉県越谷市南荻島3337 文教大学越谷校舎学生課 奨学金担当 宛
提出方法:レターパックもしくは簡易書留で郵送すること
提出期限:2026年1月19日(月)※必着
 
以上

日本学生支援機構奨学金 継続願の手続き・適格認定について

次年度の奨学金継続に関わる非常に重要な内容ですので、必ず詳細をご確認ください。

◆対象者

日本学生支援機構(JASSO)奨学金を利用中の1~3年生および一部の4年生

◆給付奨学金 適格認定について

学業成績をもとに、「適格認定」を行い、大学から日本学生支援機構に報告されます。この認定結果に基づいて奨学金の継続可否が決定されます。 給付奨学金のみ受給中の方は、4月頃に配信予定の適格認定結果をお待ちください。
給付奨学金「適格認定」について(大学作成資料)

なお、2026年度から学費納入方法の変更に伴い、減免方法が変更となります。
口座振替の詳細については、上記資料および以下のHPよりご確認ください。
https://www.bunkyo.ac.jp/campuslife/tuition/file/file_tuition_03.pdf

◆貸与奨学金 継続願と適格認定について

日本学生支援機構(JASSO)の貸与奨学金では、毎年12月から1月にかけて、次年度の奨学金を継続する意思を確認する手続きが行われます。 この継続願は、奨学金の継続を希望する場合だけでなく、2026年3月に辞退を希望する場合でも提出が必要です。 提出された継続願の内容と学業成績をもとに、「適格認定」を行い、大学から日本学生支援機構に報告されます。この認定結果に基づいて奨学金の継続可否が決定されます。

◆資料

以下の資料を確認し、手続きの準備を進めてください。

◆「奨学金継続願」提出方法

スカラネット・パーソナルにログインし、「奨学金継続願」画面から入力・提出します。 入力を始める前に、必ず資料をよく読み、手続きの詳細を把握してください。
    • 初めてスカラネット・パーソナルを利用する場合 新規登録が必要です。登録方法を確認し、登録後に継続願を提出してください。
    • IDやパスワードを忘れた場合 スカラネット・パーソナルの画面に従い、再設定してください。なお、IDやパスワードは本人が設定するものであり、学校では確認できません。
    • 複数の奨学金を利用している場合 各奨学金に対応する奨学生番号ごとに、すべて入力・提出する必要があります。

◆提出期限

◆問い合わせ方法

不明点がある場合は、まず資料をよくご確認ください。それでも解決しない場合は、以下の時間内に学生課までお問い合わせください。
学生課開室時間(平日9:00~16:30/土曜9:00~11:30)
※事務局冬季休業期間中(2025/12/26~2026/1/7)は対応できません。
※お問い合わせは、必ず学生ご本人が行ってください。
 
以上

2025年度文教大学緊急特別奨学金【秋募集】の募集について

『文教大学緊急特別奨学金』とは、家計支持者の死別・失職・破産等の理由によって家計が急変し、修学の意思があるにも関わらず、学業を継続することが困難(授業料を納入できていない)な学生に対し、在学中に一度のみ奨学金を支給する制度です。

出願を希望する学生は、募集要項等を確認し、事前に学生課に相談(学生本人からに限る)の上、出願期間内に出願書類を提出してください。

1.募集要項

・文教大学緊急特別奨学金募集要項

2.書式

 

*以下は該当する場合に使用(募集要項参照)*

3.出願期間
【第2回目】2025年12月8日(月)~2026年1月8日(木)[必着]
※出願期間内に、送付票と出願書類一式を下記のレターパックで郵送(提出先は下記参照)してください。

4.提出先(郵送先)
越谷学生課

(郵送の場合)※レターパックを使用すること
〒343-8511 埼玉県越谷市南荻島3337
文教大学学生課 緊急特別奨学金係
TEL:048-974-8811

5.問い合わせについて
・本奨学金の出願は学生本人が行うものです。学生本人以外からの問い合わせには回答できません。

2025年度前田学術研究奨励金の募集について

「文教大学学園前田学術研究奨励金」は、学園の理事であった故前田久雄氏(昭和40~42 年在任)からの寄附による基金を原資として、2019年度から開始した奨励金制度です。
「学園の学習者の学術研究奨学等に資する」という故人の遺志に沿って、文教大学学園に在籍する学習者の英語能力向上に資することを目的とした奨励金制度として、英検・TOEFL・TOEIC で所定の基準を満たした学生に対し奨励金を給付します。
申請を希望する学生は、申請期間内に下記のとおり申請してください。

「2025年度前田学術研究奨励金」
申請期間:2025 年12月1日(月)~12月15日(月)
申請方法:下記①②の手順で申請。
①Googleフォームから申請(証明書のアップロードが必要です)
②振込口座をフォームから申請
※申請期間内に①②の両方を完了させる必要があります。

2025年度前田学術奨励金申請フォーム

問い合せ窓口:学生課

留意事項)在学期間中の複数回の申請は可能です。ただし、過去に申請し、かつ受給した各種試験等の結果及びそれと同位以下の別試験等の結果による申請は不可となりますのでご留意ください。
<例>大学2年時に「英検準1級」を取得・申請(受給)し、大学3年時に再度「英検準1級」で申請
→ 申請不可(給付対象外)となります。

DLファイル:
・2025年度前田学術研究奨励金_申請要項
・学校法人文教大学学園前田学術研究奨励金規程
・学校法人文教大学学園前田学術研究奨励金規程施行細則

【留学生】2026年度一般財団法人共立国際交流奨学財団奨学金の募集について

共立国際交流奨学財団は、アジア諸国から日本の大学院・大学・専門学校・日本語学校に留学している私費留学生に対し就学援助事業を行っている団体です。アジア諸国から日本の大学院・大学等に留学している私費外国人留学生の奨学生を募集します。

1.募集要項
2026年度一般財団法人共立国際交流奨学財団奨学金

 

2.出願資格
※詳細は「2026共立国際交流奨学金_募集要項」を確認してくだい。
(1)「アジア」から来日している留学生
(2)人物、学問ともに優秀であり、志操堅実かつ健康である者
(3)2026年4月から在籍期間が同一課程で1年以上の者
(4)原則として募集締切日に在籍している者
(5)2026年4月1日(水)の奨学金授与式に参加できる者
(6)「共立国際交流奨学財団奨学金」に採用された場合、財団主催の日本研修会に参加できる者
(7)他の奨学金との併給不可(2026年4月からの受給の他の奨学金)

 

3.出願書類

出願書類 ※日本語で作成すること 学内提出締切
①奨学金申請書 (指定書式①~③)
※『推薦書』についてもご自身で指導教員に依頼し、記入した上で提出してください
2026年1月9日(金)
※郵送可【必着】

②在学証明書
③成績証明書
④健康診断書
⑤在留カード(両面のコピー)

 

4.提出先
文教大学 越谷学生課(3号館1階)
〒343-8511 埼玉県越谷市南荻島3337

 

5.選考スケジュール(予定)

日時 内容
1月9日(金) 学内選考出願締切 ※郵送可
1月下旬 学内書類選考
1月下旬~2月上旬 学内書類選考の結果発表
2026年3月上旬 選考結果発表

 

6.参考
一般財団法人 共立国際交流奨学財団HP
https://kif-org.com/

日本学生支援機構貸与奨学金の返還手続きについて(2026年3月貸与終了者)

※2026年3月に満期で貸与終了となる4年生対象の案内です。

貸与終了後から7か月目より、口座振替(引落し)による返還が始まるため、口座振替の加入手続きや、「貸与奨学金返還確認票」の確認等が必要です。
対面による説明会は実施しません。
下記の資料及び動画を各自で確認し、ご対応ください。

手続きの手順 説明
1 書類を窓口で受け取る
【配付期間】10/20(月)~11/7(金)
【配付場所】学生課窓口(平日9時~16時半)
配付書類
・返還確認票
・返還の手引き(ダイジェスト版)
・奨学金返還手続きについて(大学作成・概略)
2 配付資料を確認し、「口座振替の加入手続き方法」と「返還の流れ」について把握する 奨学金返還手続きについて(概略)
機構発行:2025年度版「返還のてびき」
機構作成:返還説明会音声動画
     卒業後の返還(機構HP)
3 下記のいずれかの方法で口座振替の加入手続きをする
①スカラネットパーソナルでの手続【推奨】
②口座振替(リレー口座)加入申込書での手続
手続き期限:11月28日(金)
「口座振替(リレー口座)加入申込書」は②の方法で手続きを行う方へのみ学生課にて配布します。希望者は学生課へ申し出てください。
↓↓②口座振替(リレー口座)加入申込書で手続きした人のみ下記の手続きをする。↓↓
4 口座振替の加入手続きが完了できたらGoogleフォームに回答し大学に報告する 口座振替の加入完了報告用Googleフォームhttps://forms.gle/j7RVVRRTKTjj6ebF9

※貸与終了7か月目から返還が開始します。(2026年3月貸与終了の場合、2026年10月開始)