重要なお知らせ」カテゴリーアーカイブ

令和6年能登半島地震にかかる災害救助法適用地域の世帯の学生に対する給付奨学金家計急変採用及び貸与奨学金緊急採用・応急採用の取扱いについて

災害により被害に遭われた世帯の方々につきましては、心よりお見舞い申し上げます。

日本学生支援機構では、災害救助法適用地域で被災された世帯の学生を対象に、
給付奨学金(家計急変)・貸与奨学金(緊急・応急採用)の申し込みを受け付けています。
※被災された世帯であること以外にも申込要件があります。以下の関連ページを確認のうえ、申し込みを希望する場合は、学生課へ学生本人が申し出てください。

<関連ページ>
災害救助法適用地域【機構HP】
日本学生支援機構 貸与奨学金(緊急・応急採用)について【機構HP】
日本学生支援機構 給付奨学金(家計急変)について【機構HP】
JASSO災害支援金

2023年度日本学生支援機構奨学金採用者(12月初回振込)の手続き

※9~10月に奨学金を申し込み、12月に採用決定した学生対象です。

【注意】貸与奨学金採用者は、「返還誓約書」等の書類を、期日までに不備なく提出してください。

  • 必要書類が提出されない場合は「採用取消」となり、それまでに振り込まれた奨学金を直ちに返金しなければなりません。
  • 給付奨学金と第一種奨学金(貸与)を併用している場合、給付奨学金の支援区分によっては第一種奨学金が0円となるケースがあります。ただし、今後「適格認定」によって支援区分が変動した場合は、第一種奨学金の振込が再開する可能性もありますので、必ず「返還誓約書(添付書類含む)」を提出してください

採用書類の配付

<今後必要な手続きについて>
今後の手続きについては、下記の説明資料を確認してください。

<採用書類の配付期間・場所>
下記のとおり配付します。重要書類のため期間内に必ず受け取ってください。
配付期間:12月19日(火)~12月25日(月)
配付場所:3号館1階 学生課窓口(平日9:00~16:30)

「返還誓約書」等の提出について(貸与奨学金採用者のみ)

「返還誓約書」は、日本学生支援機構から奨学金を借り、卒業後は約束通り返還するという契約書です。
貸与奨学生のしおり(20~43ページ)」を熟読して不備なく作成し、下記のとおり提出してください。

(1)提出書類  

全員共通 【注意】
第一種と第二種を併用していて「返還誓約書」が2部ある場合は、その他の書類も2部提出が必要です。
・「返還誓約書」(原本)
※複写式2枚目の本人控えは切り離して手元に保管

・【印字情報を訂正した場合のみ】「返還誓約書記載事項訂正届」
 ※返還誓約書の印字内容を変更する場合に提出が必要
 (印字内容や署名・押印の修正方法は
こちらを参照
 ※訂正届において記入を誤った場合は、用紙を再印刷して書き直すこと
「人的保証」
選択者
・連帯保証人の「収入に関する証明書類」(コピー可) 

【変更があった場合のみ】
・連帯保証人の「印鑑登録証明書」(原本)
・保証人の「印鑑登録証明書」(原本)
高校で申込み採用候補者になった方や、編入学継続の方は必ずご提出ください。

大学で新規申込した方は、出願時に提出いただきましたので、再度の提出は不要です。
 ただし、印影や住所等に変更があった場合は、新しいものをご提出ください。

【該当者のみ】
返還保証書(記入例はこちら)」と「資産等に関する証明書類」
 →保証人を65歳以上の方、4親等以外の方にした場合などに必要

「機関保証」
選択者
「保証依頼書」(原本)
※複写式2枚目の本人控えは切り離して手元に保管

(2)提出先・締切

提 出 先 :〒343-8511 埼玉県越谷市南荻島3337 文教大学越谷校舎学生課 奨学金担当 宛
提出方法:レターパックもしくは簡易書留で郵送すること
提出期限:2024年1月15日(月)※必着

2023年度文教大学緊急特別奨学金「新型コロナ対応」3次募集について

文教大学緊急特別奨学金「新型コロナ対応」は、文教大学独自の奨学制度で返還の必要がない給付型奨学金です。
新型コロナウイルスの影響により就学の継続が困難である学生に対して募集を行います。
※昨年度の募集に比べ大きく基準を緩和しました。

 

1.募集要項等
文教大学緊急特別奨学金「新型コロナ対応」3次募集要項
文教大学緊急特別奨学金「新型コロナ対応」3次募集願書

 

2.出願資格
以下の1~3のうち、いずれかに該当する者

No 区分 備考
1 高等教育の修学支援制度の第Ⅱ区分・第Ⅲ区分の学生で新型コロナウイルスの影響により就学継続が困難とされる者 対象となる学生には別途連絡しております。
2 文教大学奨学金の出願者で新型コロナウイルスの影響により就学継続が困難とされる者 今年度文教大学奨学金に出願した方には別途連絡しております。
3 文教大学私費外国人留学生奨学金、文教大学私費外国人留学生学納金減免の出願者で新型コロナウイルスの影響により就学継続が困難とされる者 対象となる学生には別途連絡しております。

 

3.出願期間
2023年12月15日(金)~ 2024年1 月26 日(金)【最終日消印有効】


4.提出先(郵送先)
〒343-8511 埼玉県越谷市南荻島3337
文教大学越谷校舎学生課 緊急特別奨学金係

 

5.備考
・本奨学金の出願は学生本人が行うものです。学生本人以外からの問い合わせには回答できません。

2023年度文教大学奨学金の募集について(二次募集)

文教大学奨学金は、大学独自の奨学制度で返還の必要がない給付型奨学金です。
勉学の意欲を持ちながら、経済的に修学が困難な学生に対し、奨学金を給付します。

※2023年度一次募集にて採用になった方は出願できません。

※高等教育の修学支援新制度(日本学生支援機構給付奨学金及び授業料減免)の支援を受けている方は対象となりません。

※外国人留学生は、対象外です。

1.募集要項等
文教大学奨学金募集要項(二次募集)
文教大学奨学金願書
文教大学奨学金送付票
文教大学奨学金振込口座届

本学指定書式は学生課奨学金HPをご覧ください。

2.出願期間
2023年12月15日(金)~2024年1月11日(木)【最終日消印有効】

※必ず出願期間内に、送付票と出願書類一式を窓口に提出するか、郵送してください(提出先は募集要項参照)。ただし、2023年12月26日~2024年1月8日は事務局は休業となりますので、窓口受付はいたしません。

3.備考

・文教大学緊急特別奨学金「コロナ対応」を同時に出願することができます。
希望される方は
こちらからご確認ください。

・本奨学金の出願は学生本人が行うものです。学生本人以外からの問い合わせには回答できません。

日本学生支援機構奨学金:継続・辞退手続き及び適格認定について

※日本学生支援機構奨学金を利用中の1~3年生(一部、4年生)対象
次年度の奨学金継続に関わる非常に重要な手続きです。よくお読みください。

日本学生支援機構奨学金は毎年12~1月に、次年度の奨学金継続意思確認を行います(継続願の提出)。
継続願は、継続希望者は当然のこと、2024年3月に辞退を希望する場合や、給付奨学金にの支援区分が「停止」となっている場合にも提出が必要です。
この継続願の内容と学業成績等をもとに、奨学金の継続可否を判断する「適格認定」を行い、大学から機構に報告します。

 

●資料

手続き方法は下記の資料をよく読んでください。

資料(PDF) 対象
貸与奨学金「継続・辞退手続き」及び「適格認定」について(大学作成資料)

貸与奨学金「継続願」準備用紙

貸与奨学生

(第一種・第二種利用者)

給付奨学金「継続手続き」及び「適格認定」について(大学作成資料)

給付奨学金「継続願」準備用紙

給付奨学生

(高等教育の修学支援新制度によるもの)

 

●「奨学金継続願」提出方法と期限(継続・3月辞退 共通)

2023年12月15日(金)~2024年1月26日(金)まで【期限厳守】

スカラネット・パーソナルにログインし、「奨学金継続願」画面から入力・提出する

※奨学金を複数種別利用している場合は、奨学生番号ごとにすべて入力・提出

※ログインの前に…

  • 初めてスカラネット・パーソナルを利用する方は、ログインの前に新規登録(新規登録方法はこちら)が必要です。新規登録の後、継続願を提出してください。
  • IDとパスワードを忘れた場合、スカラネット・パーソナルの画面に従って再設定してください(ID・パスワードは本人が設定するため学校ではわかりかねます)。
  • いきなり入力せず、詳細な手続き方法を資料で確認してからお願いします。

 

お問い合わせ方法

お問い合わせの前に、まずは資料をもう一度よく読んでください。

※学生課開室時間(平日9:00~16:30/土曜9:00~11:30)
※事務局冬季休業期間中(2023/12/26~2024/1/8)は対応できかねますのでご注意ください。
学生ご本人がお問い合わせください。

【募集終了】2023年度前田学術研究奨励金の募集について

「文教大学学園前田学術研究奨励金」は、学園の理事であった故前田久雄氏(昭和40~42 年在任)からの寄附による基金を原資として、2019年度から開始した奨励金制度です。
「学園の学習者の学術研究奨学等に資する」という故人の遺志に沿って、文教大学学園に在籍する学習者の英語能力向上に資することを目的とした奨励金制度として、英検・TOEFL・TOEIC で所定の基準を満たした学生に対し奨励金を給付します。
申請を希望する学生は、申請期間内に下記のとおり申請してください。

「2023年度前田学術研究奨励金」
申請期間:2023 年12月1日(金)~12月16日(土)
申請方法:下記①②の手順で申請。
①Googleフォームから申請(証明書のアップロードが必要です)
②振込口座をフォームから申請
※申請期間内に①②の両方を完了させる必要があります。

(越谷)2023年度前田学術奨励金申請フォーム

問い合せ窓口:学生課

留意事項)在学期間中の複数回の申請は可能です。ただし、過去に申請し、かつ受給した各種試験等の結果及びそれと同位以下の別試験等の結果による申請は不可となりますのでご留意ください。
<例>大学2年時に「英検準1級」を取得・申請(受給)し、大学3年時に再度「英検準1級」で申請
→ 申請不可(給付対象外)となります。

DLファイル:
・2023年度前田学術研究奨励金_申請要項
・学校法人文教大学学園前田学術研究奨励金規程
・学校法人文教大学学園前田学術研究奨励金規程施行細則

2023年度文教大学緊急特別奨学金「新型コロナ対応」二次募集について

文教大学緊急特別奨学金「新型コロナ対応」は、文教大学独自の奨学制度で返還の必要がない給付型奨学金です。
新型コロナウイルスの影響により就学の継続が困難である学生に対して募集を行います。今年度も予算の関係で二次募集をいたします。

※昨年度の募集に比べ大きく基準を緩和しました。

1.募集要項等
文教大学緊急特別奨学金「新型コロナ対応」二次募集 募集要項
文教大学緊急特別奨学金「新型コロナ対応」二時募集 願書

2.出願資格
以下の1~3のうち、いずれかに該当する者

No 区分 備考
1 高等教育の修学支援制度の第Ⅱ区分・第Ⅲ区分の学生で新型コロナウイルスの影響により就学継続が困難とされる者 対象となる学生には別途連絡しております。
2 文教大学奨学金の出願者で新型コロナウイルスの影響により就学継続が困難とされる者 対象となる学生には別途連絡しております。
3 文教大学私費外国人留学生奨学金、文教大学私費外国人留学生学納金減免の出願者で新型コロナウイルスの影響により就学継続が困難とされる者 対象となる学生には別途連絡しております。

3.出願期間
2023年10月31日(火)~ 11月27日(月)【最終日消印有効】

4.提出先(郵送先)
出願資格(区分)によって提出先が異なります。
必ず募集要項をご確認ください。

5.備考
・本奨学金の出願は学生本人が行うものです。学生本人以外からの問い合わせには回答できません。

日本学生支援機構貸与奨学金の返還手続きについて(2024年3月貸与終了者)

※2024年3月に満期で貸与終了となる4年生対象の案内です。

貸与終了後から7か月目より、口座振替(引落し)による返還が始まるため、口座振替の加入手続きや、「貸与奨学金返還確認票」の確認等が必要です。
対面による説明会は実施しません。
下記の資料及び動画を各自で確認し、ご対応ください。

手続きの手順 説明
1 書類を窓口で受け取る
【配付期間】10/24(火)~11/1(水)
【配付場所】学生課窓口
(平日9時~16時半)
配付書類
・返還確認票
返還の手引き(ダイジェスト版)
奨学金返還手続きについて(概略)
2 配付資料を確認し、「口座振替の加入手続き方法」と「返還の流れ」について把握する 奨学金返還手続きについて(概略)
機構発行:令和5年度版「返還のてびき」
機構作成:返還説明会音声動画
卒業後の返還(機構HP)
3 下記のいずれかの方法で口座振替の加入手続きをする
スカラネットパーソナルでの手続
②口座振替(リレー口座)加入申込書での手続
手続き期限:11月30日(木)
「口座振替(リレー口座)加入申込書」は配付書類の中に同封しています。
↓↓②口座振替(リレー口座)加入申込書で手続きした人のみ下記の手続きをする。↓↓
4 口座振替の加入手続きが完了できたらGoogleフォームに回答し大学に報告する 口座振替の加入完了報告用Googleフォーム
https://forms.gle/x429Yd4FtkCgaVEM6

※貸与終了7か月目から返還が開始します。(2024年3月貸与終了の場合、2024年10月開始)

 

2023年度10月在籍報告(日本学生支援機構奨学金 給付奨学生対象)

1)対象者

日本学生支援機構の給付奨学金及び授業料減免(「高等教育の修学支援新制度」)に採用されている者

※休・停止中の方も含みます
※対象者には、10月4日にBibbsメール掲示配信しています

2)「在籍報告」とは

給付奨学金の受給にあたり、大学に在籍していること及び通学形態等を、毎年4月・10月にインターネットを通じて、日本学生支援機構に報告(入力)する必要があります。
定められた期限までに報告(入力)がない場合、給付奨学金は支給停止となります。

 

3)「在籍報告」の入力方法と期

事前準備のうえ、機構の奨学生専用Webサイト「スカラネット・パーソナル」から在籍報告の入力を行ってください(手順①②)。
なお、自宅通学から自宅外通学への変更が生じた方のみ、「自宅外証明書類」の提出が必要です(手順③)。

 

手順① 事前準備

【全員】
在籍報告(兼通学形態変更届)入力準備用紙」に下書きを記入する。

  • 入力ミスのないように、必ず入力(手順②)前に準備用紙を熟読のうえ、下書きしてください。なお、下書き用紙の提出は不要です。
  • よくある質問(Q&A)も参照してください。

【初めてスカラネットパーソナルを利用する方のみ】
スカラネット・パーソナルに新規登録(登録方法はこちら)する。

  • 昨年度から奨学金(貸与・給付問わず)を受けていて、すでにアカウントを作成済みの方は、登録している「ID・パスワード」を使用してください。

【IDやパスワードを忘れた場合】
スカラネット・パーソナルログイン画面の<ユーザID・パスワードを忘れた場合>から再発行してください。

  • 進学届や申込時に使用したID・パスワードではありません。

 

手順② 【全員必須】在籍報告の入力
<入力期限(大学締切)>10月10日(火)23:59まで【厳守】

スカラネット・パーソナルにログインして、Web上で「在籍報告」を入力してください。

 

手順③ 【該当者のみ】証明書類を提出
自宅通学→自宅外通学に変更となった方のみ必要

在籍報告の入力と併せて、下記2点(場合によっては3も)の書類を窓口に直接提出あるいは郵送で提出してください。

  1. 通学形態変更届(自宅外通学)
  2. 学生が居住しているアパート等の「賃貸契約書」のコピー
    契約日、入居日、契約期間、家賃、契約内容等が分かり、本人の居住が明確に判別できるものであること。自宅外通学の開始月と居住アパート等の契約期間に注意し、契約更新時期と重複する場合は、更新書類等のコピーも併せて提出すること。
  3. 1の書類2枚目のフローチャートで指示された書類(該当者のみ)

採用時から現在も自宅外通学のままの学生は提出の必要はありません。
※自宅外通学とは、一定の要件(入力準備用紙P.5参照)に該当するため、学生本人が生計維持者のもとを離れ、別に住まい(家賃が発生)を借りている通学形態。

 

<提出期限・提出先>
10月10日(火)締切【窓口提出の場合は開室時間内/当日消印有効】
▼窓口提出の場合
学生課窓口(平日9:00~16:30)

▼郵送提出の場合(簡易書留かレターパックを使用し、追跡番号は必ず控えること)
〒343-8511 埼玉県越谷市南荻島3337 文教大学 学生課 在籍報告担当 宛