奨学金」カテゴリーアーカイブ

2022年度前田学術研究奨励金の申請について

「文教大学学園前田学術研究奨励金」は、学園の理事であった故前田久雄氏(昭和40~42 年在任)からの寄附による基金を原資として、2019年度から開始した奨励金制度です。
「学園の学習者の学術研究奨学等に資する」という故人の遺志に沿って、文教大学学園に在籍する学習者の英語能力向上に資することを目的とした奨励金制度として、英検・TOEFL・TOEIC で所定の基準を満たした学生に対し奨励金を給付します。
申請を希望する学生は、申請期間内に下記のとおり申請してください。

「2022年度前田学術研究奨励金」
申請期間:2022 年12月1日(木)~12月17日(土)
申請方法:下記①②の手順で申請。
①Googleフォームから申請(証明書のアップロードが必要です)
②振込口座をフォームから申請
※申請期間内に①②の両方を完了させる必要があります。

(越谷)2022年度前田学術奨励金申請フォーム

問い合せ窓口:学生課

留意事項)在学期間中の複数回の申請は可能です。ただし、過去に申請し、かつ受給した各種試験等の結果及びそれと同位以下の別試験等の結果による申請は不可となりますのでご留意ください。
<例>大学2年時に「英検準1級」を取得・申請(受給)し、大学3年時に再度「英検準1級」で申請
→ 申請不可(給付対象外)となります。

DLファイル:
・2022年度前田学術研究奨励金_申請書類
・学校法人文教大学学園前田学術研究奨励金規程
・学校法人文教大学学園前田学術研究奨励金規程施行細則

日本学生支援機構貸与奨学金の返還手続きについて(2023年3月貸与終了者)

※2023年3月に満期で貸与終了となる4年生対象の案内です。

貸与終了後から7か月目より、口座振替(引落し)による返還が始まるため、振替用口座の加入手続きや、「貸与奨学金返還確認票」の確認等が必要です。

感染症拡大防止のため、対面による説明会は実施しません。

下記の資料及び動画を各自で確認し、ご対応ください。

手続きの手順 配付資料/備考
1 右記の資料を読み、

・振替口座加入手続き方法と締切日

・返還の流れ

について把握する

奨学金返還手続きについて(概略)

機構発行:令和4年度版「返還のてびき」

機構作成:返還説明会音声動画

卒業後の返還(機構HPリンク)

2 返還確認票や振替口座加入申込書等の書類を窓口で受け取る

【配付期間】10/26(水)~11/7(月)
【配付場所】学生課窓口(平日9時~16時半)

※対面授業出席免除申請者には郵送します。
3 返還確認票の印字内容を確認する

⇒変更がある場合は、期限までに必要書類を提出する

変更できる項目と必要書類、各提出期限は配付書類を参照
4 金融機関窓口で振替口座加入手続きする。

その後、手続き済みの
振替口座(リレー口座)加入申込書の預・貯金者控えのコピー
11月25日(金)まで、学生課窓口持参 もしくは 郵送必着

全員手続きが必要です(併給調整等により借用金額が0円で貸与終了となった場合を除く)。
5 貸与終了7ヶ月目から返還開始 2023年3月貸与終了の場合、2023年10月開始

 

現在募集中の地方自治体等の奨学金について

現在募集中の奨学金(地方自治体、奨学財団等)は、以下のファイルを参照してください。
なお、詳細は各団体等のホームページを確認してください。

現在募集中の地方自治体等の奨学金について

《受給が決定している方へ》
受給が決定している場合は、「受給状況調査票」を提出してください。
下記期間後に受給が決定する場合は、決定次第すみやかに提出してください。
※「受給状況調査票」が提出されていない場合、各団体(地方自治体、奨学団体等)から大学へ直接、 
 在学証明・照会等の依頼があったとしても、対応できません。

提出期間:4月22日(金)~4月28日(木)
提出先:学生課

【適格認定(家計)】高等教育の修学支援新制度の支援区分見直しについて

※高等教育の修学支援新制度(JASSO給付奨学金・授業料等減免)の支援を受けている方(支援停止中含む)へ

1.適格認定(家計基準の見直し)について
奨学金の支援期間中は、毎年度10月にマイナンバーを利用して家計状況(所得)の確認が行われ、この結果によって支援区分の見直しが行われます(奨学生本人の手続きは不要です)。

2.支援区分の変更について

  • 適格認定の結果、支援区分の変更があった場合、10月以降1年間(4年生は2023年3月で満期終了)の支給月額が変更されます。
  • 支援区分の見直しの結果、いずれの支援区分にも該当しない場合、支援対象外となり、10月以降の給付奨学金の支給が止まります。なお、次年度の支援区分見直しの際に再度いずれかの支援区分に該当した場合、給付奨学金の支給が再開されます。
  • 給付奨学金と併せて第一種奨学金を受けている場合、支援区分の変更によって第一種奨学金貸与月額が変更になることがあります。

3.支援区分の確認方法
支援区分の見直しの結果は、スカラネット・パーソナルで確認することができます。
ログイン後、「詳細情報」のタブから新制度の給付奨学生番号を選んだ後、「支援区分適用履歴」で確認してください。
※見直し後の支援区分が確定していない場合は、奨学金の振込が保留となっています。確定され次第、振込再開となります。

4.支援区分の変更にともなう授業料減免の変更について
授業料減免額は給付奨学金の支援区分と連動しています。
支援区分の見直しの結果、給付奨学金の支援対象外となった場合は、授業料減免についても対象外となります。
秋学期授業料の減免額は、10月下旬~11月を目途にお知らせします。

2022年10月在籍報告(対象:日本学生支援機構給付奨学生)

1)対象者

日本学生支援機構の給付奨学金及び授業料減免(高等教育の修学支援新制度)に採用されている者

※休・停止中の方も含みます
※対象者には、10月3日にBibbsメール掲示配信しています

 

2)「在籍報告」とは

給付奨学金の受給にあたり、大学に在籍していること及び通学形態等を、毎年4月・7月・10月にインターネットを通じて、日本学生支援機構に報告(入力)する必要があります。定められた期限までに報告(入力)がない場合、給付奨学金の振込が止まります。

 

3)「在籍報告」の入力方法と期

事前準備のうえ、機構の奨学生専用Webサイト「スカラネット・パーソナル」から在籍報告の入力を行ってください(手順①②)。
なお、自宅通学から自宅外通学への変更が生じた方のみ、証明書の提出も併せて必要です(手順③)。

やること 備考
手順①

事前準備

【全員必須】

あらかじめ
在籍報告(兼通学形態変更届)入力準備用紙
に下書きをする。
※下書き用紙の提出は不要

入力ミス防止のため、必ず準備用紙を熟読し、下書きしてください。

よくある質問(Q&A)も参照してください。

【初めてスカラネットパーソナルを利用する方】
スカラネットパーソナルに新規登録する
(登録方法はこちら【すでにアカウント作成済みの方】
ご自分のIDとパスワードでログインしてください。
※IDやパスワードを忘れた場合は、サイト内<ユーザID・パスワードを忘れた場合>から再発行の手続きが可能です。
ID・パスワードは、
スカラネットパーソナル登録時にご自身で設定したものです。
※大学に問い合わせても回答できません。
手順②

在籍報告

【全員必須】10月9日(日)入力締

スカラネットパーソナルにログインし、Web上で『在籍報告』を入力する。

※自宅外通学に変更となった方のみ
手順③書類提出
※自宅通学→自宅外通学に変更となった方のみ

在籍報告の入力と併せて、下記1・2(場合によっては3も)の書類を提出してください。

  1. 通学形態変更届兼自宅外証明書送付状(様式35)※A4両面印刷
  2. 学生が居住するアパート等の賃貸契約書のコピー
    契約日・入居日・契約期間・家賃・契約内容等が分かり、本人の居住が明確に判別できるものであること。自宅外通学の開始月と居住アパート等の契約期間に注意し、契約更新時期と重複する場合は、更新書類等のコピーも併せて提出すること。
  3. 1の書類2枚目のフローチャートで指示された書類(該当者のみ)

<提出期限・提出先>
10月10日(月)締切(郵送の場合は必着)

◎窓口持参の場合
学生課窓口(平日9:00~16:30)

◎郵送の場合
※簡易書留かレターパックを使用し、追跡番号を必ず控えること。

〒343-8511 埼玉県越谷市南荻島3337
文教大学学生課 在籍報告担当 宛

採用時から現在も自宅外通学のままの学生は提出の必要はありません。


※自宅外通学とは:
一定の要件(入力準備用紙P.5参照)に該当する為、学生本人が生計維持者のもとを離れ、別に住まい(家賃が発生)を借りている通学形態。

 

 

【留学生】2022年度文教大学大学院私費外国人留学生に対する奨学金の募集について

2022年度文教大学大学院私費外国人留学生に対する奨学金の申込を受付します。
当該制度は、文教大学大学院で学ぶ私費外国人留学生の研修活動を助成し、友好関係を深め、もって留学目的の達成に寄与するために、奨学金を支給するものです。
外国人留学生試験又は外国人留学生編入試験を経て入学し、在留資格「留学」を持っている学生が出願できます。(その他の条件は募集要項をご確認ください)

1.募集要項
2022年度文教大学大学院私費外国人留学生奨学金募集要項

2.出願締切
2022年10月14日(金)[必着]

※申請者本人が締切までに提出してください。
※窓口に直接または郵送(必着)で提出してください。

3.出願書類
2022年度文教大学大学院私費外国人留学生に対する奨学金申請書
②成績証明書コピー
③通帳のコピー

4.提出先(郵送先)
越谷学生課
(住所)※郵送する場合
〒343-8511 埼玉県越谷市南荻島3337 留学生奨学金 担当

.選考結果の通知時期
11月下旬 採用者発表

以上

日本学生支援機構奨学金採用者(9月初回振込)の手続き

※6月に奨学金に申し込み、9月に採用決定した学生対象です。

【注意】貸与奨学金採用者は、「返還誓約書」等の書類を、期日までに不備なく提出してください。

  • 必要書類が提出されない場合は「採用取消」となり、それまでに振り込まれた奨学金を直ちに返金しなければなりません。
  • 給付奨学金と第一種奨学金(貸与)を併用している場合、給付奨学金の支援区分によっては第一種奨学金が0円となるケースがあります。ただし、今後「適格認定」によって支援区分が変動した場合は、第一種奨学金の振込が再開する可能性もありますので、必ず「返還誓約書(添付書類含む)」を提出してください

●採用者説明会の実施および採用書類の配付

<採用者説明会>
新型コロナウィルス感染症の影響に鑑み、説明会はオンデマンドで実施します。
下記の動画及び説明会資料をご覧ください。

<採用書類の配付期間・場所>
下記のとおり配付します。重要書類のため期間内に必ず受け取ってください。

配付期間:9月27日(火)~10月3日(月)
配付場所:3号館1階 学生課窓口(平日9:00~16:30)

 

●(貸与奨学金採用者のみ)「返還誓約書」等の提出について

「返還誓約書」は、日本学生支援機構から奨学金を借り、卒業後は約束通り返還するという契約書です。
貸与奨学生のしおり(20~43ページ)」を熟読して不備なく作成し、下記のとおり提出してください。

(1)提出書類  

全員共通 ・「返還誓約書」(原本)
※複写式2枚目の本人控えは切り離して手元に保管
【注意】
第一種と第二種を併用していて「返還誓約書」が2部ある場合は、以下の書類も2部提出が必要です。 
・【印字情報を訂正した場合のみ】「返還誓約書記載事項訂正届」
※返還誓約書の印字内容を変更する場合に提出が必要
(印字内容や署名・押印の修正方法は、こちらを参照
※訂正届において記入を誤った場合は、用紙を再印刷して書き直すこと
「人的保証」
選択者
・連帯保証人の「収入に関する証明書類」(コピー可) 

【変更があった場合のみ】
・連帯保証人の「印鑑登録証明書」(原本)
・保証人の「印鑑登録証明書」(原本)
高校で申込み採用候補者になった方や、編入学継続の方は必ずご提出ください。
大学で新規申込した方は、出願時に提出いただきましたので、再度の提出は不要です。
ただし、印影や住所等に変更があった場合は、新しいものをご提出ください。

・【該当者のみ】「返還保証書(記入例はこちら)」と「資産等に関する証明書類」
→保証人を65歳以上の方、4親等以外の方にした場合などに必要

「機関保証」
選択者
「保証依頼書」(原本)
※複写式2枚目の本人控えは切り離して手元に保管

 

(2)提出先・締切

提 出 先 :〒343-8511 埼玉県越谷市南荻島3337 文教大学越谷校舎学生課 奨学金担当 宛
提出方法:レターパックもしくは簡易書留で郵送すること
提出期限:2022年10月18日(火)※消印有効

【幼児心理教育専修・コース対象】埼玉県保育士修学資金貸付の追加募集について

「埼玉県保育士修学資金貸付」とは、
指定保育士養成施設(※1)に通い、保育士を目指す学生を対象に、学費等を無利子で貸与する制度です。詳細は、下記「令和4年度埼玉県保育士修学資金について」を確認してください。
また、申請を希望する場合は、事前相談期限までに学生課に申し出る必要がありますので注意してください。
※1 文教大学では、発達教育課程幼児心理教育専修1・2・3年生、及び心理教育課程幼児心理教育コース4年生が対象。

1.募集要項等
 令和4年度埼玉県保育士修学資金について
 

2.事前相談(必須)
申請を希望する場合は、学生課での事前相談が必要です。
下記の期限までに学生課へお越しください。
 2022年10月7日(金)まで
 学生課窓口(平日9:00~16:30)

3.申請書類提出期限(2.事前相談を終えた方のみ可)
 2022年10月17日(月)消印有効 
 学生課窓口(平日9:00~16:30/土曜9:00~11:30)

【郵送希望の方】
〒343-8511 埼玉県越谷市南荻島3337
文教大学越谷キャンパス学生課 埼玉県保育士修学資金貸付担当 行
※申請書類一式をレターパックで郵送(提出先は上記参照)してください。
※申請書類提出期限に余裕をもって提出してください。

4.その他
・本奨学金の出願は学生本人が行うものです。
 学生本人以外からの問い合わせには回答できません。

令和4年台風第15号に伴う災害にかかる災害救助法適用地域の世帯の学生に対する給付奨学金家計急変採用及び貸与奨学金緊急採用・応急採用の取扱いについて

災害により被害に遭われた世帯の方々につきましては、心よりお見舞い申し上げます。

日本学生支援機構では、災害救助法適用地域で被災された世帯の学生を対象に、
給付奨学金(家計急変)・貸与奨学金(緊急・応急採用)の申し込みを受け付けています。
※被災された世帯であること以外にも申込要件があります。以下の関連ページを確認のうえ、申し込みを希望する場合は、学生課へ学生本人が申し出てください。

<関連ページ>
災害救助法適用地域【機構HP】
日本学生支援機構 貸与奨学金(緊急・応急採用)について【機構HP】
日本学生支援機構 給付奨学金(家計急変)について【機構HP】
JASSO災害支援金

令和4年台風第14号に伴う災害救助法適用地域の世帯の学生に対する給付奨学金家計急変採用及び貸与奨学金緊急採用・応急採用の取扱いについて

災害により被害に遭われた世帯の方々につきましては、心よりお見舞い申し上げます。

日本学生支援機構では、災害救助法適用地域で被災された世帯の学生を対象に、
給付奨学金(家計急変)・貸与奨学金(緊急・応急採用)の申し込みを受け付けています。
※被災された世帯であること以外にも申込要件があります。以下の関連ページを確認のうえ、申し込みを希望する場合は、学生課へ学生本人が申し出てください。

<関連ページ>
災害救助法適用地域【機構HP】
日本学生支援機構 貸与奨学金(緊急・応急採用)について【機構HP】
日本学生支援機構 給付奨学金(家計急変)について【機構HP】
JASSO災害支援金