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学校推薦型選抜(公募制推薦選抜)について

推薦選抜とは

教育学部学校教育課程の公募制推薦選抜では、入試要項にあるような「アドミッション・ポリシー」を掲げています。
この入試では、「小論文」「面接」「書類審査」をそれぞれ50点満点で評価し、合計150点満点で順位をつけることになります。 学校長の推薦が必要であり、総合型選抜や一般選抜とはまた違った基準での選考となります。 他の選抜とは独立に審査しますので、下記の出願資格を持つ方は、奮って出願してください。
【教育学部 学校教育課程】以下の①~②の条件をすべて満たしている者
高等学校入学以降もしくは中等教育学校4年次以降(後期課程)、出願期日までの全体の学習成績の状況が 3.5 以上である者
特定の専修については、以下の要件を満たしている者
理科専修は上記①に加えて②として独自の基準(下記)もありますのでご注意ください。
【理科専修】 以下のA~Eの条件をすべて満たしている者(理数科の場合はDを除く)
  1. 高等学校入学以降もしくは中等教育学校4年次以降(後期課程)、 出願期日までの理科の学習成績の状況が3.8以上である者
  2. 高等学校入学以降もしくは中等教育学校4年次以降(後期課程)、 出願期日までの数学の学習成績の状況が3.8以上である者
  3. 「物理・化学・生物・地学」から2科目以上 (理数科の場合は「理数物理・理数化学・理数生物・理数地学」から3科目以上)を履修している者
  4. 「物理基礎・化学基礎・生物基礎・地学基礎」から3科目以上を履修している者
  5. 「数学Ⅲ・数学C」または「理数数学特論」を履修している者
詳細は、 入試要項をご覧ください。

理科専修の公募制推薦選抜Q&A