LGBTについて

LGBT」って知っていますか?

 

LGBTは、レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーの頭文字を併せた言葉です。セクシュアルマイノリティ(性的少数者)の総称として理解されることもあります。

日本では約5.2%(約20人に1人)がLGBTと言われています。

 

L:レズビアン

同性愛:心の性が女性の人が、同じく心の性が女性の人を好きになること

G:ゲイ

同性愛:心の性が男性の人が、同じく心の性が男性の人を好きになること

B:バイセクシュアル

両性愛:男性も女性も好きになること

T:トランスジェンダー

性を越えようとする生き方。身体の性と心の性が一致しない状態。

・身体の性が男性・心の性が女性の人をMtF(Male to Female)

・身体の性が女性・心の性が男性の人をFtM(Female to Male)

と呼ぶ。

但し、心の性は必ずしも男/女のどちらか一方であるとは限らない。

また、性同一性障害は一定の基準を満たしたトランスジェンダーに対する医学的な診断名。

本学にも、LGBTに関する悩みを抱えている学生さんがいます。彼らは、社会的に可視化しづら

い人たちなのでしょうか?「見えないからいない」のではなく、実際には周囲から認識されない故に困ったり、悩みが解決されないまま不都合を抱えているのかもしれません。

学生生活においては、例えば、性別・名前の表記方法について、呼名の「さん」付け、「君」付けに対しても考え方は一様ではありません。

体育実技科目などに関しては、更衣室やシャワー室の利用、定期健康診断の受診に関して、学内行事の宿泊研修や、周囲から求められる性役割に関すること、トイレの利用・・・等々、いろいろな場面で悩みを抱えていることが考えられます。

LGBTの社会的認知はまだ高くない現状があるようです。しかし、学生生活の中で困っていることがあるなら、一人で抱え込まず“B”ルームにご相談ください。これまでにも、このような悩みを持つ先輩が“B”ルームを訪れてくれています。LGBTの先輩たちが立ち上げたサークルもありますよ。

 

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