障害学生修学支援について

本学では施設や設備のバリアフリー化、ユニバーサルデザインを考慮したキャンパス整備に努めています。

また、障害のある学生とない学生が共通の場で学修ができるように、ノートテイクや点字の使用等々、障害のある学生のニーズに合わせた個別的対応や支援について、これからもいろいろ検討していきたいと考えています。特別扱いではなく、障害のある学生・ない学生、全ての学生に対して、質の高い同一の教育が保障されることが重要です。評価の基準は一定に保つという能力保障は維持しながらも、障害の有無による有利・不利をなくし、障害に対応した具体的な方策を講じるための努力をしていきたいと考えています。

障害者差別解消法の施行に向けて、合理的配慮についての規定の吟味中です。

確定されましたら必要事項等のお知らせをいたしますので、しばらくお待ちください。

困っていることがあれば“B”ルームが窓口になり、学びたいというあなたの意欲を応援します!!是非、ご相談ください。

 

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