相談例・支援例

質問例

修学や進路に関すること

・履歴書の書き方がわからない。

・キャリアガイダンス予定はどこでわかりますか?

・小中高すべての免許を取得したい。どうすれば?

・履修相談はどこですればよいか。

 

学生生活に関すること

・bibb’s転送設定をしたが正しいか確認したい

・忘れ物はどこに届きますか?

・サークルを作るにはどうしたらよいのか

・定期券を落としてしまった

・アルバイトをしたいけが何をやったらよいか・・・

・学納金について相談したい

 

悩みについての相談

・過去を振り返ってばかり・・・やる気がいっぱいあるのに何も手につかない

・なんだかよくわからないが元気が出ない

・恋愛相談

・食べ過ぎてしまう自分に困ってる

 

部屋の利用に関すること

・長期休暇中は‟B”ルームは開いてますか?

・部屋にある資料がほしい

・セロテープ(ホチキス・ハサミ)を貸してください

・部屋にあるPCを使用してもいいですか?

・ここで食事してもいいですか?

 

その他・トラブルなど

・別れ話から暴力をふるわれそうになり・・・

・NHKの受信料の催促が来て

・靴が壊れてしまった。応急処置を。

・うれしいことがあったのできいてください。

・体調不良で病院に行きたい。

・ストーカー?被害

 

相談例

ケース1

(相談内容) 体調不良で休学していました。4月から復学したのですが、休学機関のブランクのために、ゼミや進路選択について周りの人と同じようなスケジュールで進められないことがたくさんありそうで、とても不安です。

(Bルームの対応)

おかえりなさい。復学おめでとうございます。久しぶりの大学はいかがでしょうか。不安なこと・・・、ありますよね。周囲のことも気になりますよね。

ゼミ選択や進路選択に関する心配事は、相談者さん以外の多くの学生さんも抱えている悩みの1つだと思います。‟B”ルームにお話しにくる学生さんの中にも、相談者さんのように、不安を感じて相談に来る方がいます。ですから、あなただけではないということに、少し安心してください。

ゼミや進路に関しては、学部や学科、担当部署でオリエンテーションやガイダンスなどを実施しています。聞き逃し待った情報があっても、後から資料をもらうこともできますし、個人的に相談することもできます。あなたのペースで、できることから進めていきましょう。必要に応じて、相談先をご案内、ご紹介、その多調整などもお手伝いしますよ。

 

ケース2

(相談内容) 大学生活が入学前に自分の考えていたイメージとは違っていて、退学したほうが良いのか?興味がなくてもこのまま続けたほうが良いのか?自分では答えが出せません。

(“B”ルームの対応)

 そうでしたか・・・。入学前にイメージしていた大学生活と、文教大学に入学して、実際自分が在籍してみたら・・・期待とは異なっていたのですね。

 これまで、入学に向けて様々な努力をしてきたことと思います。それなのに・・・とても残念ですよね。

入学前にはどんなことを考えて、どんな期待を抱いていましたか?ここで少しお話を聞かせてください。相談者さんの入学前の気持ちに少しだけ戻ってみて、今であればどのようなシナリオが描けそうか・・・そこから一緒に考えてみませんか?

 

 ケース3

(相談内容) グループになっている友人の中に、うまく馴染めなくて・・・。

(“B”ルームの対応)

 集団に馴染む・・・結構大変なことのように思いますよ。自分では自覚しないうちにエネルギーが必要とされる活動だと私は思っています。相談者さんのエネルギー状態は大丈夫かな?

 馴染もう馴染もう、自然に自然に、そんなことばかり考えていると余計に言動がギクシャクしたり・・・なんてこともあるかと思いますが、いかがでしょうか?

 “B”ルームは、一人で過ごすことを目的に利用している学生さんや、大学内の自分の居場所として利用している学生さんもいます。一人で利用していた学生さん同士が知り合いになって一緒にお昼ご飯を食べたり、悩みを相談し合ったりというような新しい出会いの場面を、私たち“B”ルームスタッフは何度か目にしています。学年や学部を超えた新たな友人との出会いは新鮮ですし、これまでには気づかなかったこと新しい発見などもあると思います。

 相談者さんにも、ここで新しい出会いがあるかもしれませんよ。

 居心地が悪くないと感じていただけなら、どうぞ“B”ルームを利用して、無理なく、今とは異なった環境で、少しずつでも友人を作ってみるという体験も考えてみてください。ご希望があれば、私たちも何かしらお手伝いできると思います。

 

ケース4

(相談内容) 実家から出てきて、初めての一人暮らし(学生会館)だったのですが、よくわからないままにNHKの受信契約を結ばされてしまいました(自分のTVはないのですが、スマートフォンにワンセグ機能がついているという理由で支払義務があるといわれてしまいました)。既に契約から時間が経ってしまったのですが、今からでも解約ができるのでしょうか?未払金まで請求されて困っています。

(“B”ルームの対応)

 よくわからないままに契約を結ばされてしまったのですね。ひとり暮らしでは、誰に相談したらよいのか、対応に困り、わからないままに行動してしまって失敗・・・ということも起きるかもしれません。できれば失敗したり苦い経験をしないに越したことはない・・・ですよね。

 しかし、このような時には、恥ずかしがらずに早めに大学に相談してください。クーリング・オフ制度など、一定の期間内であれば、手続き可能な制度もあります。また、どうしたらよいのかわからないときにはその場で回答せず、保留にするという方法も活用してください。

 このようなトラブルに関する学内の相談窓口は、教育支援課第2窓口になります。入学時に配布された「学生生活案内」の中にも悪質な販売方法などへの対処方法が記載されていますので、参考にしてくださいね。

 学外の専門相談機関として、近隣の「消費生活センター」や「消費生活相談コーナー」、「消費者協会消費者相談室」などもあります。ご家族にも状況をお伝えして相談したり、必要であれば大学でも情報提供や情報収集のお手伝いをします。一人で悩みを抱え込まず、早めに相談してください。

 

相談についての秘密は固く守ります

どんなことでも、まずは気軽にご相談ください。

 

利用するには?        どのようなことができるの?        誰が利用できるの?