国 語 専 修

    


 国語研究室は、いつも学生が気軽に出入りしているアットホームな研究室です。

 例えば、全スタッフが担当学生の名前を覚えているなんていうことは、
 他ではちょっと考えられないことなんです。


  スタッフ  

常 勤

実川惠子 : 古典文学
萩原敏行 : 国語教育
山下 直 : 国語教育
大島丈志 : 近代文学

助 手

石井喜久子 加納敦子 片山ゆり

学生とのコミュニケーションを大切にする授業。
意欲ある学生に対しては講義時間外でも指導。

とにかく学生のために親身になって考えてくださる先生方ばかりです。


さらに先生方はもちろん、助手さん方とも密に交流があります。

卒業生なら周知の通り、先生や学生が引き起こす様々な無理難題を解決していく
あの鮮やかな手腕なくして、国語研究室は成り立ちません。


学生の活動
                         
 

国語の学生は、クラス合宿、研修旅行、スポーツ大会、大学祭など、さまざまな行事に参加しています。
仲間たちと多くの行事に参加することで、コミュニケーション能力を磨き、仲間同士の結束も深まります。

(学生の作った紹介ページです!)

 また学業面でも、充実した正規のプログラムの他に、
国語国文学会、自主ゼミ、教員採用試験・就職対策講習会、
全国規模の学会、近隣の学校への授業見学などに参加することで、その資質を高めることが可能です。


 また、文学部の日本語日本文学科と共同で国文学会という学会運営も行っています。

毎年夏頃に行われる「国語教育研究集会」では
全国のさまざまな教育現場で教鞭をとっている卒業生の
実践発表を中心とした”研修の場”を設けています。

さらに、日本国語教育学会会長の倉澤栄吉先生(元文教大学教授)をはじめ
国語教育に関して深い専門知識をお持ちの方々を講師としてお招きして指導をいただいております。

この研究集会は、学生が現場を知り、教職への意欲を高めるとともに
卒業生同士の交流の場にもなっています。


 このように国語研究室では、教員、助手、卒業生、在学生が一体となって、
一流の国語教育の実践家を目指し、明るく、まじめに研鑽しています。