日本学生支援機構奨学金:継続・辞退手続き及び適格認定について

※日本学生支援機構奨学金を利用中の1~3年生(一部、4年生)対象
次年度の奨学金継続に関わる非常に重要な手続きです。よくお読みください
2019年度以前に採用された給付奨学生・大学院生へは、個別にB!bb’sで案内しています。

日本学生支援機構奨学金は毎年12~1月に、次年度の奨学金継続意思確認を行います(継続願の提出)。
継続願は、継続希望者は当然のこと、2021年3月で辞退希望者や、給付奨学金において支援区分が一時停止中の場合も提出が必要です。
この継続願の内容と学業成績等をもとに、奨学金の継続可否を判断する「適格認定」を行い、大学から機構に報告します。

【手続き方法】

以下の資料を確認(貸与奨学金と給付奨学金の併用者は、各手続きが必要)し、手続きを済ませてください。

配付資料(PDF) 配付対象
貸与奨学金「継続・辞退手続き」及び「適格認定」について
貸与奨学金「継続願」入力準備用紙
貸与奨学生(第一種・第二種利用者)
給付奨学金「継続手続き」及び「適格認定」について
給付奨学金「継続願」入力準備用紙
給付奨学生(2020年度4月開始の高等教育の修学支援新制度によるもの)

【「奨学金継続願」提出方法と期限(継続・3月辞退 共通)】

2020年12月18日(金)~2021年1月29日(金)まで【期限厳守】

スカラネット・パーソナルにログインし、「奨学金継続願」画面から入力・提出する

※奨学金を複数種別利用している場合は、奨学生番号ごとにすべて入力・提出
※ログインの前に…

  • 初めてスカラネット・パーソナルを利用する方は、ログインの前に新規登録(新規登録方法はこちら)が必要です。新規登録の後、継続願を提出してください。
  • IDとパスワードを忘れた場合、スカラネット・パーソナルの画面に従って再設定してください(ID・パスワードは本人が設定するため大学では回答できません)。
  • いきなり入力をせず、配付資料を確認・入力準備用紙作成後に手続きを開始してください。
  • 家計状況

【問い合わせ方法】

問い合わせの前に、配付資料をもう一度よく読んでください。
それでも不明な点がありましたら、学生課へ問い合わせてください。
※学生課開室時間(平日9:00~16:30/土曜9:00~11:30)
※事務局冬季休業期間中(12/26~1/7)は閉室となります。
※本奨学金の手続きは学生本人が行うものです。学生本人以外からの問い合わせには回答できません