講座名

編集をなるべくせずに書類を完成。計画的な入力支援

― ソフトウェア基礎講座:Word(ワード) ―

概要

パソコンで文章を入力することや、その文章をファイルで送ったり、受け取ったりすることが日常化しています。当初は、ワープロ(ワードプロセッサ)で作成した文書を印刷することで、清書をするような感じでした。あくまでも、印刷目的でした。でも、今は違います。パソコンの画面で作成された文書は、そのまま、相手に送られて、相手もパソコンの画面を通して閲覧したり、編集したりします。そうなると、大変です。今までは、自分一人で好きなように文章を作成していましたが、様々な書式に合わせて文章を設定しなくてはならなかったり、また、自分の決めた書式通りに文章を書いてもらう必要があったり、または、他の人の文章をまとめる必要があったりと、意外と、編集することに時間が取られてしまうことが出てきました。これが重なってくると更に大変です。今回は、この編集(文書への入力、追加・訂正を含む)の煩雑さに目を向け、どうしたらスマートに時間を取らずに編集できるか、あるいはしてもらえるかを考えたいと思います。主として、Wordの入力を支援するような仕組みや準備を組み立てていきます。

講師

鈴木 賢男 [すずき まさお]

1963年生まれ。1991年金沢大学大学院研究科修士課程修了。現在は文教大学で「情報基礎」「情報活用」などを非常勤で担当。

関連情報

【講座コード】K13040F
【日程】11月7日〜12月5日
【曜日・回数】火曜日(5回)
【時間】18:00~19:30
【受講料】8,200円 
【定員】40名
【単位数】5単位
【対象】興味のある方(初心者も可)
【持ち物】
【テキスト】プリントを配布します。
【その他】

日程

【第1回】11月7日(火)
設定の再確認およびテンプレートの作成

【第2回】11月14日(火)
「開発」タブの表示とコメント機能の活用

【第3回】11月21日(火)
コンテンツコントロールによる入力の示唆

【第4回】11月28日(火)
記録マクロによる作業手順の簡略化

【第5回】12月5日(火)
編集可能領域を指定する文書の保護

備考

※6名未満の場合は非開講になることがあります。