講座名

書に親しむ<午後クラス>

―『風信帖』の臨書―

概要

中国の古典を中心に学習してきましたが、今年度は日本の古典に目を向けてみます。日本の代表的な漢字の古典といえば、平安の三筆即ち空海、嵯峨天皇、橘逸勢が挙げられるでしょう。なかでも空海はその先に立つ人物と考えられます。そこで、空海の代表的な古典『風信帖』を採りあげてみます。空海『風信帖』(忽惠帖)の臨書と半折作品制作をします。

講師

吉沢 義和 [よしざわ よしかず]

1960年東京学芸大学書道科卒。元文教大学教授。日展会友。讀賣書法会理事。埼玉県書道人連盟顧問。川越書道協会顧問。

関連情報

【講座コード】K16022W
【日程】1月24日〜3月28日
【曜日・回数】水曜日(7回)
【時間】13:00~15:00
【受講料】17,500円 
【定員】20名
【単位数】7単位
【対象】書作に多少の経験のある方
【持ち物】書道道具一式
【テキスト】
【その他】

冬期:11/1 申込受付開始
(希望者のみ軸装にかかる費用として実費がかかります)

日程

【第1回】1月24日(水)
半切に二行の臨書
「忽惠書礼......來也」

【第2回】2月14日(水)
半切に二行の臨書
「十日........所望」

【第3回】2月21日(水)
半切に二行の臨書
「山城........意也」

【第4回】2月28日(水)【第5回】3月7日(水)【第6回】3月14日(水)
半切二行に倣書作品

【第7回】3月28日(水)
仕上げ(希望者は実費に依り軸装に仕立てる。)

備考

※6名未満の場合は非開講になることがあります。