講座名

【プロ棋士の指導による】たのしい囲碁 初級~上級

概要

囲碁の発祥は四千年ほど前、中国といわれています。西暦500年前後に日本に伝わり、僧侶、貴族、官邸を中心に君子のたしなみとして好まれました。その後、武将、武士にも戦略戦術に役立つと広がりました。現在でも企業経営者や政治家に多くの愛好家がいます。日本の教育では理解、知識力が中心ですが、囲碁は着手を考えることで判断、統合、分析、応用力が養われます。本講座では講義、対局、指導碁を中心に、「楽しみながら上達」が実感できるでしょう。

講師

岡田 伸一郎 [おかだ しんいちろう] 八段 財団法人日本棋院

東邦大学非常勤講師。昭和41年9月22日生まれ。埼玉県出身。53年院生。60年入段、61年二段、同年三段、62年四段、平成元年五段、3年六段、10年七段、14年八段。昭和61年第11期棋聖戦初段戦準優勝。女流棋士岡田結美子は夫人。囲碁の普及活動に定評があり、日本中はもちろん、海外(アメリカ・ヨーロッパ・中東など)にまで、その活動範囲は広域に及ぶ。また、入門者から上級者まで実力に合わせた指導は、その人柄とともに人気が高い。

関連情報

【講座コード】K16011F
【日程】9月22日〜11月17日
【曜日・回数】金曜日(8回)
【時間】13:30~15:30
【受講料】16,800円 
【定員】30名
【単位数】8単位
【対象】19路盤最後まで打てる方
【持ち物】
【テキスト】
【その他】

日程

【第1回】9月22日(金)【第2回】9月29日(金)
布石の考え方、定石の選択

【第3回】10月6日(金)【第4回】10月13日(金)
形勢判断、実利とアツミの評価

【第5回】10月20日(金)【第6回】10月27日(金)
大場、急場の見極め方

【第7回】11月10日(金)【第8回】11月17日(金)
戦い、攻めの急所

備考

※10名未満の場合は非開講になることがあります。