講座名

寺社参りの歴史地理

概要

よく「無宗教」といわれる日本人ですが、全国各地に無数の寺社が点在し、最近では「聖地」ブームが起きているともいわれます。本講座では、4つの地方における寺社参りの歴史や地理に焦点をあて、現代にも通じる日本人の行動様式の源流を探っていきたいと思います。

講師

三木 一彦 [みき かずひこ]

文教大学教育学部准教授。京都府宇治市出身。専門は歴史地理学。著書『三峰信仰の展開と地域的基盤』(古今書院)、訳書『ヨーロッパ-文化地域の形成と構造-』(共訳、二宮書店)、『フランス文化の歴史地理学』(同上)。

関連情報

【講座コード】K11230F
【日程】10月16日〜11月13日
【曜日・回数】月曜日(4回)
【時間】10:40~12:10
【受講料】5,200円 
【定員】20名
【単位数】8単位
【対象】
【持ち物】
【テキスト】
【その他】

日程

【第1回】10月16日(月)
近畿地方 -熊野と伊勢-

【第2回】10月23日(月)
四国地方 -四国遍路をめぐって-

【第3回】10月30日(月)
東北地方 -出羽三山を中心に-

【第4回】11月13日(月)
関東地方 -三峰山を事例に-

備考

※5名未満の場合は非開講になることがあります。