講座名

教育・福祉分野で使える!手話会話 上級

概要

単語の語彙も増えてきて、ちょっとした文章を表現でき、そして手話表現のテクニックも身に付けてきた、それでもなぜかろう者とのコミュニケーションでつまずくことが時々ある。それは音声での日本語に合わせて手話を表現しているからかもしれません。手話はあくまでも日本語から独立した言語であることを改めて確認しつつ、手話ならではの表現、日本語からの直訳ではなく、手話として分かりやすく表現をする方法を学んでいきます。手話を表現するときに無意識に声を出していませんか?「てにをは」を上手く手話で表現できないことで悩んでいませんか?声や日本語に頼らない手話、これを学んでいくことで、もう1ステップ上の手話表現を身に付けましょう!

講師

武井 誠 [たけい まこと]

東京都出身。手話通訳士。桐蔭横浜大学非常勤講師。両親ともろう者の家庭に生まれ、手話のネイティブサイナー「CODA(コーダ)」として育つ。ネイティブサイナーとして手話と音楽の融合を志し、大学在学中に手話バンド『こころおと』結成。SPEEDや遊助、藤田恵美など様々なミュージシャンとの手話とのコラボレーションを行う。卒業後音楽活動の傍ら日本テレビ系『新・星の金貨』やTBS系『すずがくれた音』等のテレビドラマの手話指導、『バベル』や『ゆずり葉』などの映画協力、劇団かしの木による『みるコンサート』公演の手話監修・通訳、企業での手話コーディネート、各地における手話教室の講師等も行っている。

関連情報

【講座コード】K11514F
【日程】9月19日〜11月28日
【曜日・回数】火曜日(10回)
【時間】16:20~17:50
【受講料】10,000円 
【定員】20名
【単位数】10単位
【対象】「教育・福祉分野で使える!手話会話中級」 受講修了者もしくは手話で日常会話程度 のコミュニケーションが取れる方
【持ち物】
【テキスト】
【その他】

日程

【第1回】9月19日(火)
疑問文のまとめ

【第2回】9月26日(火)
指差し

【第3回】10月3日(火)
比較

【第4回】10月10日(火)
文をつなぐ言葉・否定文

【第5回】10月24日(火)
一人二役の手話(ロールシフト)

【第6回】10月31日(火)
空間を用いた手話表現

【第7回】11月7日(火)
日本語に訳しにくい手話単語

【第8回】11月14日(火)
日本語対応手話

【第9回】11月21日(火)
まとめ1

【第10回】11月28日(火)
まとめ2

備考

※10名未満の場合は非開講になることがあります。