講座名

図書ボランティアのススメ

― 読み聞かせボランティアとは ―

概要

2001年12月施行の「子どもの読書活動の推進に関する法律」により、学校教育でも読み聞かせボランティアが活動する機会が増えました。活動の中で子どもと本をつなぐには、ボランティア自身が感性を豊かにして、本の楽しさやおもしろさに気がつくことが大切だと強く感じました。学校や図書館で、子どもに本を手渡す意味や子どもと本を取り巻く状況などにもしっかりと目を配る必要があります。本の選び方を学び、実際に読み聞かせを行う中で、図書ボランティアとしての立ち位置を確かめてもらいたいと思います。
※なお、この講座を受講された方は大学図書館の学外利用者として登録されます(20歳以上、または18歳以上で高等教育機関在籍の方、年度末まで有効・更新可)。

講師

塩谷 智紗子[しおや ちさこ]

文教大学あいのみ文庫代表。「企画集団ぐるーぷ萌」主宰。越谷市在住。文庫活動の他、お話、読み聞かせ、わらべうた、人形劇等、学校・保育所・児童館で公演を続ける。又、学校、図書館、子育て支援センター等で、子どもの本の講座の講師、おはなしを行う。長年の活動が認められ、2007年、あいのみ文庫が文部科学大臣賞を受賞。2016年、越谷市教育功労者受賞。「企画集団ぐるーぷ萌」大人が、言葉や文字と出会い充実した時間を楽しむ地域コンサート「宵一刻(よいのひととき)」を開いている。

講師補助:あいのみ文庫スタッフ

関連情報

【講座コード】K11530W
【日程】2月21日〜3月14日
【曜日・回数】水曜日(3回)
【時間】10:40~12:10
【受講料】無料 
【定員】25名
【単位数】
【対象】学校・図書館等でボランティアをしている方。あるいは、関心のある方。
【持ち物】
【テキスト】
【その他】

冬期:11/1 申込受付開始

日程

【第1回】2月21日(水)
子どもに本を手渡すということ
― 読み聞かせの意義と役割

【第2回】3月7日(水)
本の選び方 ― 読み聞かせに向く絵本とは
本の読み方 ― 読み聞かせの時の注意点

【第3回】3月14日(水)
読み聞かせの実践 まとめ

備考