地誌学(担当:三木一彦) 参考文献一覧                17・12・4現在
 
★をつけた文献は、今日のおすすめのページで紹介しています。
 
◎全体に関わるもの
  1)地理用語研究会編(2014):『地理用語集 −A・B共用−』,山川出版社,315p.
  2)松倉克全(2012):『シグマベスト 高校入試 ズバピタ社会 地理』,文英堂,191p.
  3)児玉光雄監修(2006):『脳を鍛える 書き込み式地図ドリル 世界編』,成美堂出版,111p.
  4)内外教育研究会編(2003):『必携シリーズ 一般教養スコープ』,時事通信社,218p.
  5)二宮書店編集部編:『詳解現代地図』,二宮書店,175p.(毎年刊行)
  6)帝国書院編集部編:『新詳 資料 地理の研究』,帝国書院,344p.(毎年刊行)
  7)内山美彦ほか編:『新編地理資料』,東京法令出版,351p.(毎年刊行)
  8)武井正明・武井明信(2007):『新版 図解・表解 地理の完成』,山川出版社,323p.
  9)中村泰三編(2008):『シグマベスト 理解しやすい地理B 改訂版』,文英堂,415p.
 10)『地理中学事典』,教学研究社,571p.
 11)★斎藤 毅・矢ヶア典隆編(2006):『シグマベスト 中学地理の発展的学習』,文英堂,527p.
 12)田邉 裕(2012):『もういちど読む山川地理』,山川出版社,284p.
 13)芦刈 孝編(1997):『最新 地理小辞典 三訂版』,二宮書店,422p.
 14)山岡信幸(2006):『7日間で基礎から学びなおす カリスマ先生の地理』,PHP研究所,230p.
 15)★二宮書店編集部編:『データブック オブ・ザ・ワールド −世界各国要覧と最新統計−』,二宮書店,479p.(毎年刊行)
 16)竹内淳彦・井出策夫編(1999):『日本経済地理読本 第6版』,東洋経済新報社,225p.
 
T.地誌学とは
 17)山本正三・奥野隆史・石井英也・手塚 章編(1997):『人文地理学辞典』,朝倉書店,525p.
 18)竹内 均編(2001):『Newton 2001年7月号』,ニュートンプレス,144p.
 19)蘆田伊人編(1977,初出1884):『大日本地誌大系16 新編武蔵風土記稿10』,雄山閣,376p.
 20)萩原恭男校訂(1979):『おくのほそ道』,岩波文庫,290p.
 21)赤坂治績(2011):『完全版 広重の富士』,集英社新書ヴィジュアル版,267p.
 22)★イザベラ=バード著,高梨健吉訳(2000,原著1885):『日本奥地紀行』,平凡社ライブラリー,529p.
 23)志賀重昂(1995,初出1894):『日本風景論』,岩波文庫,395p.
 24)山口恵一郎編(1972):『日本図誌大系 関東1』,朝倉書店,368p.
 25)★司馬遼太郎(1978〜1998,初出1971〜1996):『街道をゆく』(全43巻),朝日文庫.
 
U.日本地誌
 26)矢野恒太記念会編・発行:『日本国勢図会』,542p.(毎年刊行)
 27)矢野恒太記念会編・発行:『データでみる県勢』,510p.(毎年刊行)
 28)山村順次編(2001):『新訂図説日本地理 −日本列島の地域変容−』,大明堂,191p.
 29)穂積修一(2001):『写真で読む地域の変貌 −東日本編−』,二宮書店,197p.
 30)穂積修一(2003):『写真で読む地域の変貌 −西日本編−』,二宮書店,189p.
 31)中村和郎・新井 正・岩田修二・米倉伸之編(2005):『日本の地誌1 日本総論1(自然編)』,朝倉書店,401p.
 32)山本正三・谷内 達・菅野峰明・田林 明・奥野隆史編(2006):『日本の地誌2 日本総論2(人文・社会編)』,朝倉書店,576p.
 33)山崎晴雄・久保純子(2017):『日本列島100万年史 −大地に刻まれた壮大な物語−』,講談社ブルーバックス,270p.
 34)網野善彦(2000):『日本の歴史00 「日本」とは何か』,講談社,370p.
 35)後藤武士(2009):『読むだけですっきりわかる日本地理』,宝島SUGOI文庫,253p.
 36)竹内淳彦編(2004):『日本経済地理読本 第7版』,東洋経済新報社,245p.
 37)竹内淳彦編(2008):『日本経済地理読本 第8版』,東洋経済新報社,254p.
 38)宮崎 勇・本庄 真(2001):『日本経済図説 第三版』,岩波新書,243p.
 39)菊地浩之(2010):『日本の15大同族企業』,平凡社新書,301p.
 40)菊地浩之(2012):『日本の地方財閥30家 −知られざる経済名門−』,平凡社新書,262p.
 41)菊地浩之(2014):『47都道府県別 日本の地方財閥』,平凡社新書,271p.
 42)町田嘉章・浅野建二編(1960):『日本民謡集』,岩波文庫,445p.
 43)武光 誠(2001):『県民性の日本地図』,文春新書,245p.
 44)小松健一(2003):『カメラ紀行 文学の風景をゆく』,PHPエル新書,238p.
 
(1)関東地方
 45)青野壽郎・尾留川正平編(1968):『日本地誌5 関東地方総論・茨城県・栃木県』,二宮書店,659p.
 46)菅野峰明・佐野 充・谷内 達編(2009):『日本の地誌5 首都圏1』,朝倉書店,580p.
 47)斎藤 功・石井英也・岩田修二編(2009):『日本の地誌6 首都圏2』,朝倉書店,582p.
 48)アサヒグラフ編集部編(2000):『関東学発見 −東国の内海世界へ−』,朝日新聞社,129p.
 49)石井英也編(2008):『景観形成の歴史地理学 −関東縁辺の地域特性−』,二宮書店,271p.
 50)夏目漱石(1938,初出1909):『三四郎』,岩波文庫,325p.
 51)長谷川如是閑(1997,初出1950):『長谷川如是閑 ある心の自叙伝 −人間の記録45−』,日本図書センター,324p.
 52)藤島亥治郎(1987):『住まい学大系1 明治少年記 −一建築家の思い出ばなし−』,住まいの図書館出版局,221p.
 53)谷崎潤一郎(1998,初出1957):『幼少時代』,岩波文庫,342p.
 54)大岡昇平(1990,初出1973):『幼年』,講談社文芸文庫,235p.
 55)開高 健(2007,初出1982):『開高健ルポルタージュ選集 ずばり東京』,光文社文庫,430p.
 56)★矢作俊彦(2006,初出2003):『ららら科學の子』,文春文庫,528p.
 57)国木田独歩(1939,初出1901):『武蔵野』,岩波文庫,229p.
 58)山川菊栄(1983,初出1943):『わが住む村』,岩波文庫,212p.
 59)南 学編(2004):『カラー版 横浜 −交流と発展のまちガイド−』,岩波ジュニア新書,183p.
 60)山本周五郎(1964,初出1961):『青べか物語』,新潮文庫,294p.
 61)伊藤左千夫(1951):『野菊の墓 他四篇』,岩波文庫,228p.
 62)石井桃子(2002,初出1981):『幼ものがたり』,福音館文庫,333p.
 63)田山花袋(1952,初出1909):『田舎教師』,新潮文庫,292p.
 64)★長塚 節(1950,初出1910):『土』,新潮文庫,361p.
 65)有吉佐和子(1980,初出1975):『鬼怒川』,新潮文庫,358p.
 66)若山牧水著,池内 紀編(2002):『新編 みなかみ紀行』,岩波文庫,266p.
 67)嶽本野ばら(2004,初出2001):『下妻物語 −ヤンキーちゃんとロリータちゃん−』,小学館文庫,315p.
 
(2)東北地方
 68)青野壽郎・尾留川正平編(1975):『日本地誌3 東北地方総論・青森県・岩手県・秋田県』,二宮書店,668p.
 69)田村俊和・石井英也・日野正輝編(2008):『日本の地誌4 東北』,朝倉書店,502p.
 70)中村和郎・木村竜治・内嶋善兵衛(1986):『日本の自然5 日本の気候』,岩波書店,237p.
 71)高橋富雄(1985):『東北歴史紀行』,岩波ジュニア新書,224p.
 72)真壁 仁・野添憲治編((1976):『民衆史としての東北』,NHKブックス,266p.
 73)石光真人編(1971):『ある明治人の記録 −会津人柴五郎の遺書−』,中公新書,162p.
 74)河西英通(2001):『東北 −つくられた異境−』,中公新書,212p.
 75)河西英通(2007):『続・東北 −異境と原境のあいだ−』,中公新書,244p.
 76)山下祐介(2013):『東北発の震災論 −周辺から広域システムを考える−』,ちくま新書,286p.
 77)永幡嘉之(2012):『巨大津波は生態系をどう変えたか −生きものたちの東日本大震災−』,講談社ブルーバックス,212p.
 78)永幡嘉之(2015):『原発事故で、生きものたちに何がおこったか。』,岩崎書店,48p.
 79)小出裕章(2011):『原発はいらない』,幻冬舎ルネッサンス新書,238p.
 80)奥野修司(2017):『魂でもいいから、そばにいて −3・11後の霊体験を聞く−』,新潮社,254p.
 81)柳田国男(2004,初出1935):『新版 遠野物語 付・遠野物語拾遺』,角川ソフィア文庫,268p.
 82)柳田國男(1989):『柳田國男全集2』,ちくま文庫,662p.
     *『雪国の春』(1928)・『秋風帖』(1932)などを所収。
 83)宮沢賢治著,谷川徹三編(1951):『童話集 風の又三郎 他十八篇』,岩波文庫,309p.
 84)太宰 治(2004,初出1944):『津軽』,岩波文庫,262p.
 85)森 敦(1979,初出1974):『月山・鳥海山』,文春文庫,366p.
 86)森 敦(1991,初出1987):『われ逝くもののごとく』,講談社文芸文庫,859p.
 87)井上ひさし(1974,初出1972・73):『四十一番の少年』,文春文庫,190p.
 88)★井上ひさし(1985,初出1981):『吉里吉里人 上・中・下』,新潮文庫.
 
(3)北海道地方
 89)青野壽郎・尾留川正平編(1979):『日本地誌2 北海道』,二宮書店,623p.
 90)山下克彦・平川一臣編(2011):『日本の地誌3 北海道』,朝倉書店,530p.
 91)平井松午(2002):「近代日本における移民の創出過程と多出地域の形成 −北海道移民と海外移民の比較から−」,歴史地理学44-1,pp.20-36.
 92)海保嶺夫(1996):『エゾの歴史 −北の人びとと「日本」−』,講談社選書メチエ,285p.
 93)浪川健治(2004):『日本史リブレット50 アイヌ民族の軌跡』,山川出版社,96p.
 94)知里幸恵(1978,初出1923):『アイヌ神謡集』,岩波文庫,187p.
 95)金田一京助(1961,初出1934):「北の人」,大内兵衛ほか監修:『世界教養全集21』,平凡社,pp.211-324.
 96)北道邦彦(2008):『アイヌ語地名で旅する北海道』,朝日新書,259p.
 97)本多勝一(1993):『アイヌ民族』,朝日新聞社,341p.
 98)本多勝一(1993):『先住民族アイヌの現在』,朝日文庫,277p.
 99)本多勝一(1984):『北海道探検記』,朝日文庫,410p.
100)吉村 昭(2012,初出1977):『新装版 赤い人』,講談社文庫,317p.
101)国木田独歩(1970):『牛肉と馬鈴薯・酒中日記』,新潮文庫,382p.
     *『空知川の岸辺』(1902)を所収。
102)小林多喜二(1951,初出1929):『蟹工船 一九二八・三・一五』,岩波文庫,232p.
 
(4)中部地方
103)青野壽郎・尾留川正平編(1972):『日本地誌9 中部地方総論・新潟県』,二宮書店,509p.
104)藤田佳久・田林 明編(2007):『日本の地誌7 中部圏』,朝倉書店,672p.
105)千葉徳爾(1964):「いわゆる「裏日本」の形成について −歴史地理的試論−」,歴史地理学紀要6,pp.165-180.
106)田中圭一(1982〜84):『島の自叙伝 正・続』,静山社.
107)高田 宏(1992):『日本海繁盛記』,岩波新書,196p.
108)宮尾登美子(1995,初出1993):『蔵 上・下』,中公文庫.
109)三木暢子(2003):『長崎屋かく子の青春日記』,素人社,373p.
110)杉みき子(2011,初出1982):『小さな町の風景』,偕成社文庫,215p.
111)川端康成(1952,初出1948):『雪国』,岩波文庫,205p.
112)柳田國男(1989):『柳田國男全集3』,ちくま文庫,597p.
     *『北国紀行』(1948)などを所収。
113)室生犀星(1969,初出1919):『或る少女の死まで 他二篇』,岩波文庫,220p.
114)五木寛之(1982,初出1969〜78):『朱鷺の墓 上・中・下』,新潮文庫.
115)中野重治(1985,初出1959):『梨の花』,岩波文庫,479p.
116)田部重治著,近藤信行編(1993):『新編 山と渓谷』,岩波文庫,326p.
117)島崎藤村(1927,初出1912):『千曲川のスケッチ』,岩波文庫,236p.
118)★島崎藤村(1969,初出1936):『夜明け前(全4巻)』,岩波文庫.
119)古島敏雄(1997,初出1982):『子供たちの大正時代 −田舎町の生活誌−』,平凡社ライブラリー,405p.
120)辻村深月(2012,初出2009):『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』,講談社文庫,487p.
121)井上 靖(1986):『幼き日のこと・青春放浪』,新潮文庫,265p.
*『幼き日のこと』(1973)を所収。
122)一坂太郎(2007):『カラー版 東海道新幹線歴史散歩』,中公新書,191p.
 
(5)近畿地方
123)青野壽郎・尾留川正平編(1976):『日本地誌13 近畿地方総論・三重県・滋賀県・奈良県』,二宮書店,689p.
124)金田章裕・石川義孝編(2006):『日本の地誌8 近畿圏』,朝倉書店,636p.
125)原 武史(1998):『「民都」大阪対「帝都」東京 −思想としての関西私鉄−』,講談社選書メチエ,254p.
126)谷崎潤一郎(1965,初出1948):『細雪 上・中・下』,新潮文庫.
127)谷崎潤一郎(1950):『吉野葛・蘆刈』,岩波文庫,172p.
128)三島由紀夫(1960,初出1956):『金閣寺』,新潮文庫,315p.
129)和辻哲郎(1979,初出1919):『古寺巡礼』,岩波文庫,287p.
130)白洲正子(1991,初出1971):『かくれ里 −現代日本のエッセイ−』,講談社文芸文庫,341p.
131)白洲正子(1994,初出1974):『近江山河抄 −現代日本のエッセイ−』,講談社文芸文庫,215p.
132)湯川秀樹(1960):『旅人 −ある物理学者の回想−』,角川ソフィア文庫,241p.
133)三木暢子(1998):『京のたつみに住みなれて』,素人社,201p.
134)井上章一(2015):『京都ぎらい』,朝日新書,221p.
135)岡本良一(1989):『大阪の歴史 −史跡めぐり−』,岩波ジュニア新書,238p.
136)★灰谷健次郎(1984,初出1974):『兎の眼』,新潮文庫,331p.
137)妹尾河童(1999,初出1997):『少年H 上・下』,講談社文庫.
138)野坂昭如(1972,初出1968):『アメリカひじき・火垂るの墓』,新潮文庫,272p.
139)島田 誠・森栗茂一(2004):『カラー版 神戸 −震災をこえてきた街ガイド−』,岩波ジュニア新書,189p.
140)河合雅雄(2002,初出1976):『少年動物誌』,福音館文庫,317p.
141)梶井基次郎(1954,初出1925):「城のある町にて」,同上『檸檬・冬の日』,岩波文庫,pp.15-49.
142)豊島 修(1992):『死の国・熊野 −日本人の聖地信仰−』,講談社現代新書,232p.
143)宇江敏勝(1994):『森のめぐみ −熊野の四季を生きる−』,岩波新書,231p.
144)中上健次(1980,初出1977):『枯木灘』,河出文庫,312p.
145)中上健次(1980,初出1977〜78):『紀州 −木の国・根の国物語−』,角川文庫,308p.
 
(6)中国・四国地方
146)青野壽郎・尾留川正平編(1977):『日本地誌16 中国四国地方総論・鳥取県・島根県』,二宮書店,461p.
147)森川 洋・篠原重則・奥野隆史編(2005):『日本の地誌9 中国・四国』,朝倉書店,636p.
148)西田正憲(1999):『瀬戸内海の発見 −意味の風景から視覚の風景へ−』,中公新書,263p.
149)沖浦和光(1998):『瀬戸内の民俗誌 −海洋史の深層をたずねて−』,岩波新書,246p.
150)宮本常一(1984,初出1943):『家郷の訓』,岩波文庫,280p.
151)正宗白鳥(1929):『入江のほとり 他一篇』,岩波文庫,139p.
     *『入江のほとり』(1915)を所収。
152)鈴木三重吉(1935,初出1906〜09):『千鳥 他四篇』,岩波文庫,170p.
153)内田百(1991):『幼年時代』,福武文庫,315p.
154)イ=サンクム(2007,初出1993):『半分のふるさと −私が日本にいたときのこと−』,福音館文庫,452p.
155)井伏鱒二(1970,初出1966):『黒い雨』,新潮文庫,403p.
156)大江健三郎(1965):『ヒロシマ・ノート』,岩波新書,186p.
157)井上ひさし(2001,初出1998):『父と暮せば』,新潮文庫,126p.
158)★小泉八雲著,平川祐弘編(1990):『神々の国の首都』,講談社学術文庫,396p.
159)W.de モラエス著,岡村多希子訳(1998,原著1929):『モラエスの日本随想記 徳島の盆踊り』,講談社学術文庫,290p.
160)夏目漱石(1929,初出1904):『坊っちゃん』,岩波文庫,173p.
161)壺井 栄(1957,初出1952):『二十四の瞳』,新潮文庫,282p.
162)高群逸枝著,堀場清子校注(2004,初出1979):『娘巡礼記』,岩波文庫,334p.
163)辰濃和男(2001):『四国遍路』,岩波新書,248p.
164)森 正人(2014):『四国遍路 八八ヶ所巡礼の歴史と文化−』,中公新書.204p.
165)坂東眞砂子(1996,初出1993):『死国』,角川文庫,344p.
 
(7)九州地方
166)青野壽郎・尾留川正平編(1979):『日本地誌19 九州地方総論・福岡県』,二宮書店,532p.
167)野澤秀樹・堂前亮平・手塚 章編(2012):『日本の地誌10 九州・沖縄』,朝倉書店,656p.
168)武野要子(2000):『博多 −町人が育てた国際都市−』,岩波新書,215p.
169)五人づれ(2007,初出1907):『五足の靴』,岩波文庫,140p.
170)安本末子(2010,初出1958):『にあんちゃん』,角川文庫,282p.
171)ピエル=ロチ著,野上豊一郎訳(1929,原著1887):『お菊さん』,岩波文庫,243p.
172)★遠藤周作(1986,初出1982):『女の一生(全2巻)』,新潮文庫.
173)永井 隆(1995,初出1949):『長崎の鐘』,アルバ文庫(サンパウロ),160p.
174)カズオ=イシグロ著,小野寺健訳(2001,原著1982):『遠い山なみの光』,ハヤカワepi文庫,275p.
175)原田博二(2006):『カラー版 長崎 −南蛮文化のまちを歩こう−』,岩波ジュニア新書,200p.
176)司馬遼太郎(1980,初出1975〜76):『翔ぶが如く 1〜10』,文春文庫.
 
(8)沖縄
177)青野壽郎・尾留川正平編(1975):『日本地誌21 大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県』,二宮書店,703p.
178)田中健夫編(2002):『週刊朝日百科14 新訂増補日本の歴史 中世U−4 海 −環シナ海と環日本海−』,朝日新聞社,pp.97-128.
179)★新城俊昭(2001):『高等学校 琉球・沖縄史 新訂・増補版』,編集工房東洋企画,311p.
180)仲田邦彦(2009):『沖縄県の地理』,編集工房東洋企画,226p.
181)伊波普猷(1998):『沖縄歴史物語 −日本の縮図−』,平凡社ライブラリー,326p.
182)外間守善(1986):『沖縄の歴史と文化』,中公新書,248p.
183)ベイジル=ホール著,春名 徹訳(1986,原著1818):『朝鮮・琉球航海記 −1816年アマースト使節団とともに−』,岩波文庫,385p.
184)大城立裕(2010,初出1972):『小説 琉球処分 上・下』,講談社文庫.
185)柳田國男(1989):『柳田國男全集1』,ちくま文庫,705p.
     *『海上の道』(1961)・『海南小記』(1925)などを所収。
186)大田昌秀(1972):『沖縄のこころ −沖縄戦と私−』,岩波新書,220p.
187)大江健三郎(1970):『沖縄ノート』,岩波新書,228p.
188)岡本太郎(1996,初出1972):『沖縄文化論 −忘れられた日本−』,中公文庫,261p.
189)灰谷健次郎(1986,初出1978):『太陽の子』,新潮文庫,422p.
190)下川裕治・仲村清司編(2011):『新書 沖縄読本』,講談社現代新書,406p.
191)仲村清司(2012):『本音の沖縄問題』,講談社現代新書,261p.
192)林 紗代香編(2016):『美しき奄美・琉球 −秘密の島旅へ−』,TRANSIT特別編集号(講談社MOOK),162p.
193)加藤直徳編(2015):『美しき海の路めぐりて −琉球・台湾・香港−』,TRANSIT28(講談社MOOK),230p.
 
V.世界地誌
194)高橋伸夫ほか編(1993):『世界地図を読む −世界地理図説−』,大明堂,209p.
195)Heike BARNITAKE et al.著,那須 忍ほか訳(2003):『ビジュアル大事典 世界の国々』,昭文社,327p.
196)地理ノート編集部編(2006):『新版 各国別地理ノート』,山川出版社,102p.
197)後藤武士(2017):『読むだけですっきりわかる世界地理』,宝島SUGOI文庫,315p.
198)浜島書店編集部編(2000):『新詳世界史図説』,浜島書店,256p.
199)21世紀研究会編(2000):『民族の世界地図』,文春新書,294p.
200)21世紀研究会編(2000):『地名の世界地図』,文春新書,306p.
201)辻原康夫(2009):『イラスト図解版 世界地図から地名の起源を読む方法』,河出書房新社,95p.
202)毎日新聞外信部編(1999):『図説 世界の紛争がよくわかる本』,東京書籍,219p.
203)ジャン‐クリストフ=ヴィクトル・ヴィルジニー=レッソン・フランク=テタール・フレデリック=レルヌー著,鳥取絹子訳(2007,原著2006):『地図で読む世界情勢1 なぜ現在の世界はこうなったか』,草思社,159p.
204)西川正雄ほか編(2001):『角川世界史辞典』,角川書店,1244p.
 
(1)アジア
205)宮崎市定(1987,初出1973):『アジア史概説』,中公文庫,562p.
206)加藤祐三・川北 稔(1998):『世界の歴史25 アジアと欧米世界』,中央公論社,462p.
207)狭間直樹・長崎暢子(1999):『世界の歴史27 自立に向かうアジア』,中央公論社,454p.
208)エドワード=W=サイード著,板垣雄三・杉田英明監修,今沢紀子訳(1993,原著1978):『オリエンタリズム 上・下』,平凡社ライブラリー.
209)岡 洋樹・境田清隆・佐々木史郎編(2009):『朝倉世界地理講座 −大地と人間の物語−2 東北アジア』,朝倉書店,389p.
210)エリゼ=ルクリュ著,柴田匡平訳(2015,原著1882):『ルクリュの19世紀世界地理 第1期セレクション1 東アジア −清帝国、朝鮮、日本−』,古今書院,814p.
211)尾形 勇・岸本美緒編(1998):『新版世界各国史3 中国史』,山川出版社,480p.
212)尾形 勇・鶴間和幸・上田 信・葛 剣雄・王 勇・礪波 護(2005):『中国の歴史12 日本にとって中国とは何か』,講談社,406p.
213)★陳舜臣(1973,初出1967):『阿片戦争 上・中・下』,講談社文庫.
214)陳舜臣(1985,初出1971):『実録 アヘン戦争』,中公文庫,285p.
215)陳舜臣(1988,初出1982):『太平天国(全4巻)』,講談社文庫.
216)夏目漱石(1988):『夏目漱石全集7』,ちくま文庫,678p.
     *『満韓ところどころ』(1910)を所収。
217)室生犀星(2009,初出1937・38・57):『哈爾濱詩集・大陸の琴』,講談社文芸文庫,332p.
218)ユン=チアン著,土屋京子訳(1998,原著1991):『ワイルド・スワン 上・中・下』,講談社文庫.
219)丸山 昇(2004,初出1987):『上海物語 −国際都市上海と日中文化人−』,講談社学術文庫,274p.
220)芥川龍之介(2001,初出1925):『上海游記・江南游記』,講談社文芸文庫,243p.
221)司馬遼太郎・陳舜臣(2013,初出1983):『対談 中国を考える』,文春文庫,253p.
222)加藤直徳編(2008):『美しき中国という激流』,TRANSIT1(講談社MOOK),178p.
223)中嶋嶺雄(1997):『香港回帰 −アジア新世紀の命運−』,中公新書,290p.
224)伊藤 潔(1993):『台湾 −四百年の歴史と展望−』,中公新書,252p.
225)ヘディン著,福田宏年訳(1984,原著1938):『シルクロード 上・下』,岩波文庫.
226)河口慧海(2015,初出1904):『チベット旅行記 上・下』,講談社学術文庫.
227)加藤直徳編(2012):『美しきチベットの未来』,TRANSIT18(講談社MOOK),194p.
228)武田幸男編(2000):『新版世界各国史2 朝鮮史』,山川出版社,436p.
229)金両基(1989):『物語 韓国史』,中公新書,293p.
230)古田博司(1995):『朝鮮民族を読み解く −北と南に共通するもの−』,ちくま新書,220p.
231)ハイシッヒ著,田中克彦訳(2000,原著1964):『モンゴルの歴史と文化』,岩波文庫,451p.
232)司馬遼太郎(1995,初出1992):『草原の記』,新潮文庫,227p.
233)春山成子・藤巻正己・野間晴雄編(2009):『朝倉世界地理講座 −大地と人間の物語−3 東南アジア』,朝倉書店,451p.
234)河辺利夫(1990,初出1969):『世界の歴史18 東南アジア』,河出文庫,401p.
235)石澤良昭・生田 滋(1998):『世界の歴史13 東南アジアの伝統と発展』,中央公論社,462p.
236)石井米雄・桜井由躬雄編(1999):『新版世界各国史5 東南アジア史1 大陸部』,山川出版社,521p.
237)池端雪穂編(1999):『新版世界各国史6 東南アジア史2 島嶼部』,山川出版社,473p.
238)岩崎育夫(2017):『入門 東南アジア近現代史』,講談社現代新書,279p.
239)長澤和俊(1989):『海のシルクロード史 −四千年の東西交易−』,中公新書,203p.
240)白石 隆(2000):『海の帝国 −アジアをどう考えるか−』,中公新書,218p.
241)鶴見良行(1995):『東南アジアを知る −私の方法−』,岩波新書,238p.
242)山下清海(1987):『東南アジアのチャイナタウン』,古今書院,201p.
243)岩本千綱(1989,初出1897):『シャム・ラオス・安南 三国探検実記』,中公文庫,215p.
244)金子光晴(1978,初出1940):『マレー蘭印紀行』,中公文庫,184p.
245)梅棹忠夫(1979,初出1964):『東南アジア紀行 上・下』,中公文庫.
246)小倉貞男(1997):『物語 ヴェトナムの歴史 −一億人国家のダイナミズム−』,中公新書,388p.
247)松岡 完(2001):『ベトナム戦争 −誤算と誤解の戦場−』,中公新書,336p.
248)開高 健(1990,初出1965):『ベトナム戦記』,朝日文庫,300p.
249)司馬遼太郎(1974,初出1973):『人間の集団について −ベトナムから考える−』,中公文庫,309p.
250)マルグリット=デュラス/フランソワーズ=サガン著,田中倫郎/清水 徹/朝水登水子訳(2008,原著1950/1984/1954):『池澤夏樹=個人編集 世界文学全集1-4 太平洋の防波堤/愛人 −ラマン−/悲しみよ こんにちは』,河出書房新社,600p.
251)残雪/バオ=ニン著,近藤直子/井川一久訳(2008,原著1986〜2006/1991):『池澤夏樹=個人編集 世界文学全集1-6 暗夜/戦争の悲しみ』,河出書房新社,530p.
252)加藤直徳編(2013):『美しき水と密林の奥 −ベトナム・カンボジア・ラオス−』,TRANSIT23(講談社MOOK),202p.
253)柿崎一郎(2007):『物語 タイの歴史 −微笑む国の真実−』,中公新書,310p.
254)末廣 昭(1993):『タイ −開発と民主主義−』,岩波新書,224p.
255)梁石日(2004,初出2002):『闇の子供たち』,幻冬舎文庫,478p.
256)ラッタウット=ラープチャルーンサップ著,古屋美登里訳(2010,原著2005):『観光』,ハヤカワepi文庫,310p.
257)加藤直徳編(2010):『美しきタイへもう一度』,TRANSIT8(講談社MOOK),177p.
258)岡本かの子(1992):『巴里祭・河明り』,講談社文芸文庫,218p.
     *『河明り』(1939)を所収。
259)加藤直徳編(2013):『美しきミャンマーの宝もの』,TRANSIT20(講談社MOOK),202p.
260)鈴木静夫(1997):『物語 フィリピンの歴史 −「盗まれた楽園」と抵抗の500年−』,中公新書,318p.
261)船戸与一(2003,初出2000):『虹の谷の五月 上・下』,集英社文庫.
262)長南 実訳(2011):『マゼラン 最初の世界一周航海』,岩波文庫,377p.
263)林 紗代香編(2014):『エキゾチック・アジア −民族衣装を纏う人々−』,BIRD6(講談社MOOK),152p.
264)立川武蔵・杉本良男・海津正倫編(2012):『朝倉世界地理講座 −大地と人間の物語−4 南アジア』,朝倉書店,470p.
265)エリゼ=ルクリュ著,柴田匡平訳(2017,原著1883):『ルクリュの19世紀世界地理 第1期セレクション4 インドおよびインドシナ』,古今書院,917p.
266)田辺 裕・竹内信夫監訳(2007,原著1995):『ベラン世界地理大系12 インド・南アジア』,朝倉書店,229p.
267)辛島 昇編(2004):『世界各国史7 南アジア史』,山川出版社,496p.
268)辛島 昇・奈良康明(1991,初出1975):『生活の世界歴史5 インドの顔』,河出文庫,406p.
269)M.K.ガーンディー著,田中敏雄訳(2001,原著1910):『真の独立への道(ヒンド・スワラージ)』,岩波文庫,177p.
270)マハトマ=ガンジー著,?(ろう)山一郎訳(1983,原著1952):『ガンジー自伝』,中公文庫,512p.
271)堀田善衞(1957):『インドで考えたこと』,岩波新書,210p.
272)森本達雄(2003):『ヒンドゥー教 −インドの聖と俗−』,中公新書,400p.
273)遠藤周作(1996,初出1993):『深い河』,講談社文庫,373p.
274)辛島 昇著,大村次郷写真(2009):『カラー版 インド・カレー紀行』,岩波ジュニア新書,189p.
275)中島岳志(2009,初出2006):『インドの時代 −豊かさと苦悩の幕開け−』,新潮文庫,268p.
276)ヴィカス=スクラップ著,子安亜弥訳(2009,原著2005):『ぼくと1ルピーの神様』,ランダムハウス講談社文庫,461p.
277)加藤直徳編(2011):『美しきインドに呼ばれて』,TRANSIT12(講談社MOOK),178p.
278)林 紗代香編(2017):『南インド・スリランカ −スパイス香る楽園へ−』,TRANSIT35(講談社MOOK),178p.
279)中尾佐助(2011,初出1959):『秘境ブータン』,岩波現代文庫,314p.
280)加藤直徳編(2009):『美しきヒマラヤへの旅』,TRANSIT5(講談社MOOK),162p.
 
(2)西アジア・アフリカ
281)後藤 明・木村喜博・安田喜憲編(2010):『朝倉世界地理講座 −大地と人間の物語−6 西アジア』,朝倉書店,465p.
282)佐藤次高編(2002):『新版世界各国史8 西アジア史1 アラブ』,山川出版社,528p.
283)永田雄三編(2002):『新版世界各国史9 西アジア史2 イラン・トルコ』,山川出版社,476p.
284)牟田口義郎(2001):『物語 中東の歴史』,中公新書,294p.
285)宮田 律(2006):『中東イスラーム民族史 −競合するアラブ、イラン、トルコ−』,中公新書,290p.
286)宮田 律(2002):『物語 イランの歴史 −誇り高きペルシアの系譜−』,中公新書,276p.
287)鈴木 董(1992):『オスマン帝国 −イスラム世界の「柔らかい専制」−』,講談社現代新書,254p.
288)オルハン=パムク著,宮下 遼訳(2012):『わたしの名は赤 新訳版 上・下』,ハヤカワepi文庫.
289)加藤直徳編(2011):『美しきトルコの魔法』,TRANSIT15(講談社MOOK),178p.
290)林 紗代香編(2014):『きらめきのシルクロードへ』,BIRD7(講談社MOOK),138p.
291)梅棹忠夫(1956):『モゴール族探検記』,岩波新書,205p.
292)R.グレーヴズ著,小野 忍訳(1979,原著1927):『アラビアのロレンス』,東洋文庫(平凡社),335p.
293)保坂修司(2005):『サウジアラビア −変わりゆく石油王国−』,岩波新書,241p.
294)★本多勝一(1981,初出1965):『アラビア遊牧民』,朝日文庫,238p.
295)池内 恵(2002):『現代アラブの社会思想 −終末論とイスラーム主義−』,講談社現代新書,251p.
296)大場正史訳(2003〜04,原著1885〜88):『バートン版 千夜一夜物語(全11巻)』,ちくま文庫.
297)池谷和信・武内進一・佐藤廉也編(2008):『朝倉世界地理講座 −大地と人間の物語−12 アフリカ1』,朝倉書店,464p.
298)池谷和信・佐藤廉也・武内進一編(2007):『朝倉世界地理講座 −大地と人間の物語−11 アフリカ2』,朝倉書店,435p.
299)エリゼ=ルクリュ著,柴田匡平訳(2016,原著1886):『ルクリュの19世紀世界地理 第1期セレクション2 北アフリカ2 −トリポリタニア、チュニジア、アルジェリア、モロッコ、サハラ−』,古今書院,878p.
300)田辺 裕・竹内信夫監訳(2017,原著1994):『ベラン世界地理大系9 西部・中部アフリカ』,朝倉書店,264p.
301)ナギーブ=マフフーズ著,塙 治夫訳(1978,原著1956):『現代アラブ小説全集4・5 バイナル・カスライン 上・下』,河出書房新社.
302)川田順造(1971):『マグレブ紀行』,中公新書,168p.
303)シャルル‐ロベール=アージュロン著,私市正年・中島節子訳(2002,原著1999):『アルジェリア近現代史』,文庫クセジュ(白水社),186p.
304)山田吉彦(1951):『モロッコ』,岩波新書,172p.
305)加藤直徳編(2010):『美しきモロッコという迷宮』,TRANSIT9(講談社MOOK),177p.
306)川田順造編(2009):『新版世界各国史10 アフリカ史』,山川出版社,527p.
307)★宮本正興・松田素二編(1997):『新書アフリカ史』,講談社現代新書,596p.
308)福井勝義・赤阪 賢・大塚和夫(1999):『世界の歴史24 アフリカの民族と社会』,中央公論社,534p.
309)岡倉登志(1990):『「野蛮」の発見 −西欧近代のみたアフリカ−』,講談社現代新書,241p.
310)H.M.スタンレー著,宮西豊逸訳(1961,原著1878):「暗黒大陸」,大内兵衛ほか監修:『世界教養全集23』,平凡社,pp.281-458.
311)コンラッド著,中野好夫訳(1958,原著1899):『闇の奥』,岩波文庫,227p.
312)シュヴァイツェル著,野村 實訳(1957,原著1921):『水と原生林のはざまで』,岩波文庫,188p.
313)ジュール=ヴェルヌ著,手塚伸一訳(2009,原著1863):『気球に乗って五週間』,集英社文庫,383p.
314)エイモス=チェツオーラ著,土屋 哲訳(2012,原著1952):『やし酒飲み』,岩波文庫,235p.
315)アチェベ著,粟飯原文子訳(2013,原著1958):『崩れゆく絆』,光文社古典新訳文庫,361p.
316)諏訪兼位(2003):『アフリカ大陸から地球がわかる』,岩波ジュニア新書,200p.
317)諏訪兼位(1997):『裂ける大地 アフリカ大地溝帯の謎』,講談社選書メチエ,256p.
318)石 弘之(2009):『キリマンジャロの雪が消えていく −アフリカ環境報告−』,岩波新書,226p.
319)松本仁一(2008,初出1996):『アフリカを食べる/アフリカで寝る』,朝日文庫,462p.
320)松本仁一(2008):『アフリカ・レポート −壊れる国、生きる人々−』,岩波新書,205p.
321)「NHKスペシャル」取材班編(2011):『アフリカ −資本主義最後のフロンティア−』,新潮新書,251p.
322)白土圭一(2011):『日本人のためのアフリカ入門』,ちくま新書,238p.
323)濱田篤郎(2002):『旅と病の三千年史 −旅行医学から見た世界地図−』,文春新書,212p.
324)峯 陽一(1996):『南アフリカ −「虹の国」への歩み−』,岩波新書,245p.
325)J.M.クッツェー著,くぼたのぞみ訳(2008,原著1990):『池澤夏樹=個人編集 世界文学全集1-11 鉄の時代』,河出書房新社,258p.
 
(3)ヨーロッパ
326)T.G.ジョーダン著,山本正三・石井英也訳(1989,原著1988):『ヨーロッパ文化 −その形成と空間構造−』,大明堂,500p.
327)T.G.ジョーダン‐ビチコフ・B.B.ジョーダン著,山本正三・石井英也・三木一彦訳(2005,原著2002):『ヨーロッパ −文化地域の形成と構造−』,二宮書店,482p.
328)フレデリック=ドルーシュ編,木村尚三郎監修,花上克己訳(1994,原著1992):『ヨーロッパの歴史』,東京書籍,381p.
329)★岩田靖夫(2003):『ヨーロッパ思想入門』,岩波ジュニア新書,244p.
330)鯖田豊之(2007,初出1966):『肉食の思想 −ヨーロッパ精神の再発見−』,中公文庫,220p.
331)鯖田豊之(1982):『生と死の思想 −ヨーロッパ文明の核心−』,朝日選書,264p.
332)竹山道雄(1967・69):『ヨーロッパの旅 正・續』,新潮社.
333)埴谷雄高(1972):『欧州紀行』,中公新書,177p.
334)マーク=トウェイン著,浜田政二郎訳(1951,原著1869):『赤毛布外遊記 上・中・下』,岩波文庫.
335)メアリー=マッカーシー著,中野恵津子訳(2009,原著1971):『池澤夏樹=個人編集 世界文学全集2-4 アメリカの鳥』,河出書房新社,444p.
336)コナン=ドイル著,延原 謙訳(1953,原著1887):『緋色の研究』,新潮文庫,205p.
337)ゴールズワージー著,三浦新市訳(1956,原著1925):『リンゴの木』,角川文庫,150p.
338)田辺 裕・竹内信夫監訳(2008,原著1996):『ベラン世界地理大系7 東ヨーロッパ』,朝倉書店,213p.
339)伊東孝之・井内敏夫・中井和夫編(1998):『新版世界各国史20 ポーランド・ウクライナ・バルト史』,山川出版社,434p.
340)志摩園子(2004):『物語 バルト三国の歴史 −エストニア・ラトヴィア・リトアニア−』,中公新書,270p.
341)南塚信吾編(1999):『新版世界各国史19 ドナウ・ヨーロッパ史』,山川出版社,413p.
342)加藤雅彦(1991):『ドナウ河紀行 −東欧・中欧の歴史と文化−』,岩波新書,220p.
343)薩摩秀登(2006):『物語 チェコの歴史 −森と高原と古城の国−』,中公新書,267p.
344)カレル=チャペック著,飯島 周編訳(2007,原著1953):『チェコスロヴァキアめぐり −カレル・チャペック旅行記コレクション−』,ちくま文庫,234p.
345)柴 宜弘編(1998):『新版世界各国史18 バルカン史』,山川出版社,399p.
346)加藤直徳編(2009):『美しき東欧の扉が開く』,TRANSIT7(講談社MOOK),194p.
347)林 紗代香編(2013):『ヨーロッパの古都ニュークラシック』,BIRD4(講談社MOOK),162p.
348)伊東信宏(1997):『バルトーク −民謡を「発見」した辺境の作曲家−』,中公新書,204p.
 
*ヨーロッパ関連のものは地理学[共通教養](春学期)の参考文献一覧のページにもあげてあります。
 
(4)ロシアと周辺諸国
349)加賀美雅弘・木村 汎編(2007):『朝倉世界地理講座 −大地と人間の物語−10 東ヨーロッパ・ロシア』,朝倉書店,423p.
350)田辺 裕・竹内信夫監訳(2011,原著1996):『ベラン世界地理大系8 ロシア・中央アジア』,朝倉書店,272p.
351)和田春樹編(2002):『新版世界各国史22 ロシア史』,山川出版社,436p.
352)中野京子(2014):『名画で読み解く ロマノフ家 12の物語』,光文社新書,229p.
353)久米邦武編,田中 彰校注(1980,初出1878):『米欧回覧実記4』,岩波文庫,453p.
354)ニコライ=スラトコフ著,ニキータ=チャルーシン画,福井研介訳(2005,原著1987):『北の森の十二か月 −スラトコフの自然誌− 上・下』,福音館文庫.
355)アクサーコフ著,黒田辰男訳(1951,原著1852):『家族の記録』,岩波文庫,359p.
356)S.T.アクサーコフ著,貝沼一郎訳(1993,原著1856):『幼年時代 −孫バグローフの幼年時代−』,人力社,500p.
357)ヴィリジル=タナズ著,神田順子・ベリャコワ=エレーナ訳(2014,原著2012):『ドストエフスキー −ガリマール新評伝シリーズ−』,祥伝社新書,410p.
358)ドストエフスキー著,原 卓也訳(1978,原著1880):『カラマーゾフの兄弟 上・中・下』,新潮文庫.
359)ネクラーソフ著,谷 耕平訳(1961,原著1880):『ロシヤは誰に住みよいか』,岩波文庫,362p.
360)ゴーリキイ著,湯浅芳子訳(1934,原著1913):『幼年時代』,岩波文庫,406p.
361)P.クロポトキン著,高杉一郎訳(2011,原著1900):『ある革命家の思い出 上・下』,平凡社ライブラリー.
362)ジイド著,小松 清訳(1937,原著1936):『ソヴェト旅行記』,岩波文庫,212p.
363)M.イリーン著,伊東信一・大竹博吉訳(1963,原著1950頃):「自然と人間の闘い −山、砂漠、川、海と人間たちの物語−」,大内兵衛ほか監修:『世界教養全集30』,平凡社,pp.307-506.
364)ショーロホフ著,米川正夫・漆原隆子訳(1960,原著1956〜58):『人間の運命』,角川文庫,188p.
365)松戸清裕(2011):『ソ連史』,ちくま新書,253p.
366)埴谷雄高(1976,初出1970):『姿なき司祭 −ソ聯・東欧紀行−』,河出文藝選書,232p.
367)武田百合子(1982,初出1979):『犬が星見た −ロシア旅行−』,中公文庫,340p.
368)司馬遼太郎(1989,初出1986):『ロシアについて −北方の原形−』,文春文庫,259p.
369)小川和男(1998):『ロシア経済事情』,岩波新書,216p.
370)佐藤 優(2008,初出2006):『自壊する帝国』,新潮文庫,603p.
371)米原万里(2001,初出1998):『ロシアは今日も荒れ模様』,講談社文庫,283p.
372)福田正巳(1996):『極北シベリア』,岩波新書,194p.
373)S.ワクセル著,平林広人訳(1961,原著1938):「ベーリングの大探検」,大内兵衛ほか監修:『世界教養全集23』,平凡社,pp.185-280.
374)チェーホフ著,神西 清訳(1934,原著1890〜92):『シベリヤの旅』,岩波文庫,188p.
375)チェーホフ著,原 卓也訳(2009,原著1895):『サハリン島』,中央公論新社,422p.
376)神沢利子(2003,初出1976):『流れのほとり』,福音館文庫,474p.
377)井上 靖(2014,初出1968):『おろしや国酔夢譚』,文春文庫,415p.
378)井上ひさし(2013,初出2010):『一週間』,新潮文庫,662p.
379)廣瀬陽子(2008):『強権と不安の大国・ロシア −旧ソ連諸国から見た「光と影」−』,光文社新書,278p.
380)加藤直徳編(2015):『美しきロシアとバルトの国々』,TRANSIT27(講談社MOOK),218p.
381)黒川祐次(2002):『物語 ウクライナの歴史 −ヨーロッパ最後の大国−』,中公新書,268p.
382)★スベトラーナ=アレクシエービッチ著,松本妙子訳(2011,原著1997):『チェルノブイリの祈り −未来の物語−』,岩波現代文庫,311p.
383)帯谷知可・北川誠一・相馬秀廣編(2012):『朝倉世界地理講座 −大地と人間の物語−5 中央アジア』,朝倉書店,470p.
384)小松久男編(2000):『新版世界各国史4 中央ユーラシア史』,山川出版社,456p.
385)廣瀬陽子(2008):『コーカサス 国際関係の十字路』,集英社新書,220p.
386)岩村 忍(2007,初出1977):『文明の十字路=中央アジアの歴史』,講談社学術文庫,324p.
 
(5)ラテンアメリカ
387)坂井正人・鈴木 紀・松本英次編(2007):『朝倉世界地理講座 −大地と人間の物語−14 ラテンアメリカ』,朝倉書店,473p.
388)増田義郎・山田睦男編(1999):『新版世界各国史25 ラテンアメリカ史1 メキシコ・中央アメリカ・カリブ海』,山川出版社,390p.
389)増田義郎編(2000):『新版世界各国史26 ラテンアメリカ史2 南アメリカ』,山川出版社,503p.
390)高橋 均・網野徹哉(1997):『世界の歴史18 ラテンアメリカ文明の興亡』,中央公論社,478p.
391)増田義郎(1998):『物語 ラテンアメリカの歴史 −未来の大陸−』,中公新書,265p.
392)鶴岡 忍・渡辺 修・神余秀樹(2000):『地図でおぼえる世界史 −改訂第三版−』,河合出版,224p.
393)ラス=カサス著,染田秀藤訳(1976,原著1542):『インディアスの破壊についての簡潔な報告』,岩波文庫,205p.
394)W.H.ハドスン著,長澤純夫・大曾根静香訳(1998,原著1892):『ラ・プラタの博物学者』,講談社学術文庫,501p.
395)ハドソン著,寿岳しづ訳(1937,原著1918):『はるかな国 とおい昔』,岩波文庫,442p.
396)山本純一(2004):『メキシコから世界が見える』,集英社新書,256p.
397)ル=クレジオ著,望月芳郎訳(1991,原著1988):『メキシコの夢』,新潮社,297p.
398)ブルース=チャトウィン/カルロス=フエンテス著,芹沢真理子/安藤哲行訳(2009,原著1977/1985):『池澤夏樹=個人編集 世界文学全集2-8 パタゴニア/老いぼれグリンゴ』,河出書房新社,552p.
399)加藤直徳編(2010):『美しきメキシコの神秘世界』,TRANSIT11(講談社MOOK),161p.
400)アストリアス著,内田吉彦/牛島信明訳(1984,原著1930/1946):『ラテンアメリカの文学2 大統領閣下/グアテマラ伝説集』,集英社,315p.
401)ヘミングウェイ著,福田恆存訳(1966,原著1952):『老人と海』,新潮文庫,134p.
402)ダニー=ラフェリエール著,小倉和子訳(2011,原著2009):『帰還の謎』,藤原書店,393p.
403)加藤直徳編(2014):『美しきカリブの海へ』,TRANSIT24(講談社MOOK),217p.
404)臼井隆一郎(1992):『コーヒーが廻り世界史が廻る −近代市民社会の黒い血液−』,中公新書,237p.
405)和田昌親編(2011):『ブラジルの流儀 −なぜ「21世紀の主役」なのか−』,中公新書,254p.
406)ガブリエル=ガルシア‐マルケス著,鼓 直訳(2006,原著1967):『百年の孤独』,新潮社,492p.
407)ル=クレジオ著,高山鉄男訳(2010,原著1971):『悪魔祓い』,岩波文庫,184p.
408)レヴィ=ストロース著,川田順造訳(1977,原著1955):『悲しき熱帯 上・下』,中央公論社.
409)エルネスト=チェ=ゲバラ著,棚橋加奈江訳(2004,原著2003):『モーターサイクル・ダイアリーズ』,角川文庫,229p.
410)開高 健著,高橋 f写真(1981,初出1978):『オーパ!』,集英社文庫,350p.
411)加藤直徳編(2008):『美しきアンデス越えて』,TRANSIT2(講談社MOOK),178p.
412)加藤直徳編(2014):『美しきブラジル』,TRANSIT25(講談社MOOK),218p.
413)加藤直徳編(2013):『美しきアルゼンチン』,TRANSIT21(講談社MOOK),201p.
 
(6)アングロアメリカ
414)小塩和人・岸上伸啓編(2006):『朝倉世界地理講座 −大地と人間の物語−13 アメリカ・カナダ』,朝倉書店,418p.
415)エリゼ=ルクリュ著,柴田匡平訳(2016,原著1892):『ルクリュの19世紀世界地理 第1期セレクション3 アメリカ合衆国』,古今書院,831p.
416)田辺 裕・竹内信夫監訳(2008,原著1992):『ベラン世界地理大系17 アメリカ』,朝倉書店,234p.
417)田辺 裕・竹内信夫監訳(2009,原著1992):『ベラン世界地理大系18 カナダ』,朝倉書店,244p.
418)紀平英作編(1999):『新版世界各国史24 アメリカ史』,山川出版社,432p.
419)木村和男編(1999):『新版世界各国史23 カナダ史』,山川出版社,364p.
420)紀平英作・亀井俊介(1998):『世界の歴史23 アメリカ合衆国の膨張』,中央公論社,470p.
421)油井大三郎(2008):『好戦の共和国 アメリカ −戦争の記憶をたどる−』,岩波新書,251p.
422)猿谷 要(1992,初出1975):『生活の世界歴史7 北米大陸に生きる』,河出文庫,391p.
423)猿谷 要(1991):『物語 アメリカの歴史 −超大国の行方−』,中公新書,292p.
424)ロデリック=ナッシュ著,足立 康訳(1989,原著1987):『人物アメリカ史 上・下』,新潮選書.
425)ジョン=ノーブル=ウィルフォード著,鈴木主税訳(2001):『改訂増補 地図を作った人びと −古代から観測衛星最前線にいたる地図製作の歴史−』,河出書房新社,614p.
426)藤永 茂(1974):『アメリカ・インディアン悲史』,朝日選書,268p.
427)★森 孝一(1996):『宗教からよむ「アメリカ」』,講談社選書メチエ,278p.
428)松尾弌之(2000):『民族から読みとく「アメリカ」』,講談社選書メチエ,268p.
429)ジェームス=M=バーダマン(2005):『ミシシッピ=アメリカを生んだ大河』,講談社選書メチエ,242p.
430)トクヴィル著,松本礼二訳(2005〜08,原著1835〜40):『アメリカのデモクラシー(全4巻)』,岩波文庫.
431)H.D.ソロー著,飯田 実訳(1995,原著1854):『森の生活(ウォールデン) 上・下』,岩波文庫.
432)ホイットマン著,酒本雅之訳(1998,原著1892):『草の葉 上・中・下』,岩波文庫.
433)マーク=トウェイン著,村岡花子訳(1959,原著1884):『ハックルベリイ・フィンの冒険』,新潮文庫,460p.
434)ミッチェル著,大久保康雄・竹内道之助訳(1989,原著1936):『風と共に去りぬ(全5巻)』,新潮文庫.
435)H.B.ストウ著,山屋三郎・大久保博訳(2007,原著1852):『アンクル・トムズ・ケビン 上・下』,グーテンベルク21(電子書籍).
436)リチャード=ライト著,野崎 孝訳(2009,原著1945):『ブラック・ボーイ −ある幼少期の記録− 上・下』,岩波文庫.
437)スタインベック著,大橋健三郎訳(1961,原著1939):『怒りのぶどう 上・中・下』,新潮文庫.
438)F.L.アレン著,藤久ミネ訳(1993,原著1931):『オンリー・イエスタデイ』,ちくま文庫,494p.
439)ポール=フライシュマン著,片岡しのぶ訳(1998,原著1997):『種をまく人』,あすなろ書房,95p.
440)永井荷風(1952,初出1908):『あめりか物語』,岩波文庫,378p.
441)加藤秀俊(1977,初出1965):『アメリカの小さな町から』,朝日選書,236p.
442)司馬遼太郎(1989,初出1986):『アメリカ素描』,新潮文庫,405p.
443)本多勝一(1981,初出1970):『アメリカ合州国』,朝日文庫,298p.
444)本多勝一(2003):『新・アメリカ合州国』,朝日文庫,334p.
445)堤 未果(2008):『ルポ 貧困大国アメリカ』,岩波新書,207p.
446)堤 未果(2010):『ルポ 貧困大国アメリカ2』,岩波新書,216p.
447)堤 未果(2013):『(株)貧困大国アメリカ』,岩波新書,278p.
448)加藤直徳編(2011):『美しき西海岸を走り抜けて』,TRANSIT14(講談社MOOK),178p.
449)林 紗代香編(2017):『カリフォルニア −もうひとつのアメリカへ−』,TRANSIT36(講談社MOOK),202p.
450)ラウル=ブランシャール著,滑川明彦訳(1978,原著1970):『フランス系カナダ』,文庫クセジュ(白水社),159p.
451)モンゴメリ著,村岡花子訳(2008,原著1908):『赤毛のアン』,新潮文庫,527p.
452)アリステア=マクラウド著,中野恵津子訳(2005,原著1999):『彼方なる歌に耳を澄ませよ』,新潮社,343p.
 
(7)オセアニア
453)熊谷圭知・片山一道編(2010):『朝倉世界地理講座 −大地と人間の物語−15 オセアニア』,朝倉書店,513p.
454)山本真鳥編(2000):『新版世界各国史27 オセアニア史』,山川出版社,378p.
455)織田武雄(1974):『地図の歴史 −世界篇−』,講談社現代新書,222p.
456)山中速人(2004):『世界史リブレット64 ヨーロッパからみた太平洋』,山川出版社,89p.
457)★増田義郎(2004):『太平洋 −開かれた海の歴史−』,集英社新書,236p.
458)竹田いさみ(2000):『物語 オーストラリアの歴史 −多文化ミドルパワーの実験−』,中公新書,296p.
459)メルヴィル著,田中西二郎訳(1952,原著1851):『白鯨 上・下』,新潮文庫.
460)マルロ=モーガン著,小沢瑞穂訳(1999,原著1991):『ミュータント・メッセージ』,角川文庫,232p.
461)司馬遼太郎(1980,初出1977):『木曜島の夜会』,文春文庫,222p.
462)加藤直徳編(2015):『美しきオセアニア』,TRANSIT29(講談社MOOK),202p.
463)本多勝一(1981,初出1964):『ニューギニア高地人』,朝日文庫,278p.
464)池澤夏樹(2000,初出1996):『ハワイイ紀行 完全版』,新潮文庫,558p.
465)加藤直徳編(2009):『美しきハワイのルーツ』,TRANSIT4(講談社MOOK),170p.
466)山口 誠(2007):『グアムと日本人 −戦争を埋立てた楽園−』,岩波新書,196p.
467)中島 敦(2001,初出1976):『南洋通信』,中公文庫,220p.
 
(8)両極
468)★渡辺興亜編(2002):『中谷宇吉郎紀行集 アラスカの氷河』,岩波文庫,370p.
469)本多勝一(1981,初出1963):『カナダ=エスキモー』,朝日文庫,283p.
470)岸上伸啓(2005):『イヌイット −「極北の狩猟民」のいま−』,中公新書,210p.
471)林 紗代香編(2016):『オーロラの煌めく街へ −フィンランド/アラスカ/グリーンランド 他−』,TRANSIT34(講談社MOOK),178p.
472)永延幹男(2003):『南極海 極限の海から』,集英社新書,205p.
 
 
トップページへ