人文地理学(担当:三木一彦) 参考文献一覧              17・12・11現在
 
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◎全体に関わるもの
  1)★地理用語研究会編(2014):『地理用語集 −A・B共用−』,山川出版社,315p.
  2)帝国書院編集部編:『資料 地理の研究 −十三訂版−』,帝国書院,341p.
  3)帝国書院編集部編:『新詳 資料 地理の研究』,帝国書院,344p.(毎年刊行)
  4)内山美彦ほか編:『新編地理資料』,東京法令出版,352p.(毎年刊行)
  5)武井正明・武井明信(2007):『新版 図解・表解 地理の完成』,山川出版社,323p.
  6)山岡信幸(2001):『山岡の地理B教室1』,東進ブックス,284p.
  7)山岡信幸(2002):『山岡の地理B教室2』,東進ブックス,337p.
  8)中村泰三編(2008):『シグマベスト 理解しやすい地理B 改訂版』,文英堂,415p.
  9)『地理中学事典』,教学研究社,571p.
 10)山本正三・奥野隆史・石井英也・手塚 章編(1997):『人文地理学辞典』,朝倉書店,525p.
 11)★矢野恒太記念会編・発行:『日本国勢図会』,526p.(毎年刊行)
 12)矢野恒太記念会編・発行:『世界国勢図会』,486p.(毎年刊行)
 13)矢野恒太記念会編・発行(2013):『数字でみる日本の100年 改訂第6版』,558p.
 14)二宮書店編集部編:『データブック オブ・ザ・ワールド −世界統計要覧と最新統計−』,二宮書店,479p.(毎年刊行)
 15)山本正三ほか(2001):『自然環境と文化 −世界の地理的展望−』,大明堂,248p.
 16)西川 潤(2004):『世界経済入門 第三版』,岩波新書,238p.
 17)宮崎 勇・本庄 真(2012):『世界経済図説 第三版』,岩波新書,204p.
 18)宮崎 勇・本庄 真(2001):『日本経済図説 第三版』,岩波新書,243p.
 19)竹内淳彦編(2008):『日本経済地理読本 第8版』,東洋経済新報社,254p.
 20)NHKスペシャル「データマップ63億人の地図」プロジェクト編(2004):『NHKスペシャル「データマップ63億人の地図」いのちの地図帳』,アスコム,141p.
 21)NHKスペシャル「データマップ63億人の地図」プロジェクト編(2005):『NHKスペシャル「データマップ63億人の地図」経済の地図帳』,アスコム,143p.
 22)ジャン‐クリストフ=ヴィクトル・ヴィルジニー=レッソン・フランク=テタール・フレデリック=レルヌー著,鳥取絹子訳(2009,原著2008):『地図で読む世界情勢 衝撃の近未来1 世界は今どこに向かっているのか』,河出書房新社,95p.
 23)ジャン‐クリストフ=ヴィクトル・ヴィルジニー=レッソン・フランク=テタール・フレデリック=レルヌー著,鳥取絹子訳(2009,原著2008):『地図で読む世界情勢 衝撃の近未来2 世界再編のあとに何が起こるのか』,河出書房新社,103p.
 24)小学館クリエイティブ編(2009):『マップ・マガジン1 大転換期を読み解く情報世界地図』,小学館,159p.
 25)ライフサイエンス編(2010):『世界の経済が一目でわかる地図帳』,知的生きかた文庫(三笠書房),221p.
 26)パスカル=ボニファス・ユベール=ヴェドリーヌ著,松永りえ・加藤通恵訳(2011,原著2010):『最新 世界情勢地図』,ディスカヴァー・トゥエンティワン,143p.
 27)T.G.ジョーダン‐ビチコフ・B.B.ジョーダン著,山本正三・石井英也・三木一彦訳(2005,原著2002):『ヨーロッパ −文化地域の形成と構造−』,二宮書店,482p.
 28)Terry G. JORDAN-BYCHKOV・Mona DOMOSH(1999):The Human Mosaic −A Thematic Introduction to Cultural Geography− (8th Edition),New York: Longman,564p.
 
T.人文地理学とは
 29)J.ブルック・J.ウエップ著,山本正三・石井英也訳(1987,原著1978):『人文地理学』,二宮書店,496p.
 30)高橋伸夫編(2003):『21世紀の人文地理学展望』,古今書院,716p.
 31)高橋伸夫ほか編(1996):『ジオグラフィー入門 −地理学でみる日本と世界−』,古今書院,141p.
 32)森 正人(2008):『大衆音楽史 −ジャズ、ロックからヒップ・ホップまで−』,中公新書,276p.
 33)帝国書院編集部編(2005):『標準世界地図 −地図でよむ現代社会− 新訂版』,帝国書院,134p.
 34)長田 弘・紀平英作・亀井俊介(1998):『世界の歴史23 月報20 音楽が聞こえるアメリカの歴史』,中央公論社,12p.
 35)高橋 徹(2003):『日本人の価値観・世界ランキング』,中公新書ラクレ,222p.
 36)田口 壮(2004):『何苦楚日記』,主婦と生活社,303p.
 37)田口 壮(2013):『野球と余談とベースボール』,マイナビ新書,215p.
 38)高橋伸夫・田林 明・小野寺淳・中川 正(1995):『文化地理学入門』,東洋書林,222p.
 39)中川 正・森 正人・神田孝治(2006):『文化地理学ガイダンス −あたりまえを読み解く三段活用−』,ナカニシヤ出版,186p.
 
U.人口
 40)鬼頭 宏(2000):『人口から読む日本の歴史』,講談社学術文庫,283p.
 41)鬼頭 宏(2002):『環境先進国・江戸』,PHP新書,217p.
 42)★速水 融(2001):『歴史人口学で見た日本』,文春新書,204p.
 43)★山田昌弘(1999):『パラサイト・シングルの時代』,ちくま新書,204p.
 44)藻谷浩介(2010):『デフレの正体 −経済は「人口の波」で動く−』,角川oneテーマ21新書,270p.
 45)★山下祐介(2012):『限界集落の真実 −過疎の村は消えるか?−』,ちくま新書,285p.
 46)マルサス著,永井義雄訳(1973,原著1798):『人口論』,中公文庫,242p.
 47)山下清海(2000):『チャイナタウン −世界に広がる華人ネットワーク−』,丸善ブックス,208p.
 
V.社会・文化
 48)★21世紀研究会編(2000):『民族の世界地図』,文春新書,294p.
 49)21世紀研究会編(2006):『新・民族の世界地図』,文春新書,310p.
 50)田中克彦(2001,初出1978):『言語からみた民族と国家』,岩波現代文庫,343p.
 51)千葉徳爾(1990):『文化地理入門 −文化研究の遠近法−』,大明堂,141p.
 52)★斎藤成也(2015):『日本列島人の歴史』,岩波ジュニア新書,177p.
 
(1)人種と民族
 53)海部陽介(2005):『人類がたどってきた道 −“文化の多様性”の起源を探る−』,NHKブックス,332p.
 54)ブライアン=サイクス著,大野晶子訳(2001,原著2001):『イヴの七人の娘たち』,ソニー・マガジンズ,358p.
 55)ブライアン=サイクス著,大野晶子訳(2006,原著2003):『アダムの呪い』,ヴィレッジブックス,437p.
 56)埴原和郎(1993):「日本人の形成」,『岩波講座 日本通史1 日本列島と人類社会』,岩波書店,pp.83-114.
 57)中橋孝博(2005):『日本人の起源 −古人骨からルーツを探る−』,講談社選書メチエ,268p.
 58)片山一道(2015):『骨が語る日本人の歴史』,ちくま新書,254p.
 59)大林太良編(1994,初出1979):『岡 正雄論文集 異人その他 他十二篇』,岩波文庫,277p.
 60)岡部牧夫(2002):『日本史リブレット56 海を渡った日本人』,山川出版社,94p.
 61)高橋幸春(2008):『日系人の歴史を知ろう』,岩波ジュニア新書,186p.
 62)柳原和子(1998,初出1994):『「在外」日本人』,講談社文庫,930p.
 63)田中 宏(1995):『在日外国人 新版』,岩波新書,252p.
 64)小熊英二・姜 尚中編(2008):『在日一世の記録』,集英社新書,781p.
 65)李 良枝(1997,初出1993):『由熙 ナビ・タリョン』,講談社文芸文庫,394p.
 66)S.マーフィ重松著,坂井純子訳(2002):『アメラジアンの子供たち −知られざるマイノリティ問題−』,集英社新書,237p.
 67)鶴岡 忍・渡辺 修・神余秀樹(2000):『地図でおぼえる世界史 −改訂第三版−』,河合出版,224p.
 68)山下清海編(2008):『エスニック・ワールド −世界と日本のエスニック社会−』,明石書店,258p.
 69)★塩川伸明(2008):『民族とネイション −ナショナリズムという難問−』,岩波新書,214p.
 70)B.アンダーソン著,白石 隆・白石さや訳(2007,原著2006):『定本 想像の共同体 −ナショナリズムの起源と流行−』,書籍工房早山,386p.
 71)クリスティ=デイビス・安部 剛(2003):『エスニックジョーク −自己を嗤い、他者を笑う−』,講談社選書メチエ,221p.
 72)王 柯(2005):『多民族国家 中国』,岩波新書,214p.
 73)柴 宜弘(1996):『ユーゴスラヴィア現代史』,岩波新書,222p.
 74)広河隆一(2002):『パレスチナ 新版』,岩波新書,255p.
 75)内田 樹(2006):『私家版・ユダヤ文化論』,文春新書,241p.
 76)エドワード=W=サイード・デーヴィッド=バ−サミアン著,中野真紀子訳(2005,原著1994):『ペンと剣』,ちくま学芸文庫,292p.
 77)ガッサーン=カナファーニー著,黒田寿郎・奴田原睦明訳(1978,原著1958〜69):『ハイファに戻って・太陽の男たち』,河出書房新社,272p.
 78)シオドーラ=クローバー著,行方昭夫訳(2003,原著1961):『イシ −北米最後の野生インディアン−』,岩波現代文庫,385p.
 
(2)言語
 79)亀井 孝ほか編(2006〜08,初出1963〜66):『日本語の歴史 1〜7・別巻』,平凡社ライブラリー.
 80)★高島俊男(2001):『漢字と日本人』,文春新書,250p.
 81)石川九楊(1999):『二重言語国家・日本』,NHKブックス,244p.
 82)服部四郎(1999,初出1959):『日本語の系統』,岩波文庫,438p.
 83)山口仲美(2006):『日本語の歴史』,岩波新書,230p.
 84)井上史雄(2001):『日本語は生き残れるか −経済言語学の視点から−』,PHP新書,207p.
 85)水村美苗(2015,初出2008):『増補 日本語が亡びるとき −英語の世紀の中で−』,ちくま文庫,460p.
 86)井上ひさし(2011):『日本語教室』,新潮新書,182p.
 87)本田孝一(2002):『NHKラジオ 短期集中講座 アラビア語入門』,日本放送出版協会,160p.
 88)町田 健(2008):『言語世界地図』,新潮新書,215p.
 89)★黒田龍之助(2008):『世界の言語入門』,講談社現代新書,232p.
 90)ダニエル=ネトル・スザンヌ=ロメイン著,島村宣男訳(2001):『消えゆく言語たち −失われることば、失われる世界−』,新曜社,330p.
 91)バーナード=コムリー・スティーヴン=マシューズ・マリア=ポリンスキー著,片田 房訳(1999,原著1996):『世界言語文化図鑑』,東洋書林,225p.
 
(3)宗教
 92)★末木文美士(2006):『日本宗教史』,岩波新書,242p.
 93)末木文美士(1996,初出1992):『日本仏教史 −思想史としてのアプローチ−』,新潮文庫,412p.
 94)神田千里(2010):『宗教で読む戦国時代』,講談社選書メチエ,242p.
 95)村上重良(1981):『日本の宗教 −日本史・倫理社会の理解に−』,岩波ジュニア新書,211p.
 96)村上重良(1988):『日本宗教事典』,講談社学術文庫,450p.
 97)★村上重良(1980):『世界の宗教 −世界史・日本史の理解に−』,岩波ジュニア新書,205p.
 98)ミルチア=エリアーデ著・原案,中村恭子ほか訳(2000,原著1976〜91):『世界宗教史(全8巻)』,ちくま学芸文庫.
 99)藤原聖子(2011):『世界の教科書でよむ<宗教>』,ちくまプリマー新書,191p.
100)塩尻和子・津城寛文・吉水千鶴子監修,成美堂出版編集部編(2008):『一冊でわかる イラストでわかる 図解宗教史』,成美堂出版,143p.
101)ニニアン=スマート編,山折哲男監修,武井摩利訳(2003):『ビジュアル版 世界宗教地図』,東洋書林,239p.
102)佐藤次高ほか編(2010):『宗教の世界史11・12 イスラームの歴史』,山川出版社.
103)カレン=アームストロング著,小林朋則訳(2017,原著2002):『イスラームの歴史 −1400年の軌跡−』,中公新書,318p.
104)21世紀研究会編(2002):『イスラームの世界地図』,文春新書,261p.
105)山内昌之(1996):『世界の歴史20 近代イスラームの挑戦』,中央公論社,446p.
106)内藤正典(2009):『イスラムの怒り』,集英社新書,221p.
107)ペン編集部編(2013):『pen BOOKS イスラムとは何か。』,阪急コミュニケーションズ,156p.
108)加藤直徳編(2015):『美しきイスラームという場所2015』,TRANSIT特別編集号(講談社MOOK),170p.
109)立川武蔵(2014):『宗教の世界史2 ヒンドゥー教の歴史』,山川出版社,316p.
110)末木文美士監修(2005):『雑学3分間ビジュアル図解シリーズ 仏教』,PHP研究所,223p.
111)廣澤隆之監修(2014):『一冊でわかる イラストでわかる 図解仏教』,成美堂出版,143p.
112)小島 毅(2017):『宗教の世界史5 儒教の歴史』,山川出版社,284p.
113)加地伸行(1990):『儒教とは何か』,中公新書,267p.
114)菊地章太(2008):『儒教・仏教・道教 −東アジアの思想空間−』,講談社選書メチエ,206p.
115)横手 裕(2015):『宗教の世界史6 道教の歴史』,山川出版社,287p.
116)井上順孝(2002):『宗教社会学のすすめ』,丸善ライブラリー,208p.
117)橘木俊詔(2013):『宗教と学校』,河出ブックス,226p.
 
W.政治
118)中村和郎(1991):「境界」,中村和郎・手塚 章・石井英也:『地理学講座4 地域と景観』,古今書院,pp.185-197.
119)佐々木信夫(2004):『地方は変われるか −ポスト市町村合併−』,ちくま新書,254p.
120)山田吉彦(2005):『日本の国境』,新潮新書,206p.
121)鎌田 慧(2000):『日本列島を往く1 国境の島々』,岩波現代文庫,331p.
122)岩下明裕(2005):『北方領土問題 −4でも0でも、2でもなく−』,中公新書,264p.
123)カール=シュミット著,生松敬三・前野光弘訳(2006,原著1954):『陸と海と −世界史的一考察−』,慈学社,142p.
124)曽村保信(1984):『地政学入門 −外交戦略の政治学−』,中公新書,219p.
125)イヴ=ラコスト著,猪口 孝日本語版監修,大塚宏子訳(2011,原著2009):『ヴィジュアル版 ラルース 地図で見る国際関係 −現代の地政学−』,原書房,388p.
126)山内昌之(1998):『イスラームと国際政治』,岩波新書,230p.
127)庄司克宏(2007):『欧州連合 −統治の論理とゆくえ−』,岩波新書,216p.
128)★姜尚中・森巣 博(2002):『ナショナリズムの克服』,集英社新書,254p.
129)★太田 光・中沢新一(2006):『憲法九条を世界遺産に』,集英社新書,170p.
130)21世紀研究会編(2007):『法律の世界地図』,文春新書,285p.
 
X.産業
131)資源問題研究会編(2008):『図解 世界資源マップ』,ダイヤモンド社,127p.
 
(1)第一次産業
132)★佐藤洋一郎(2016):『食の人類史 −ユーラシアの狩猟・採集、農耕、遊牧−』,中公新書,279p.
133)木村茂光編(2010):『日本農業史』,吉川弘文館,395p.
134)中西僚太郎(2003):『近代日本における農村生活の構造』,古今書院,310p.
135)中村靖彦(1996):『日記が語る日本の農村 −松本盆地の畑に八十年−』,中公新書,248p.
136)原 剛(1994):『日本の農業』,岩波新書,199p.
137)浅川芳裕(2010):『日本は世界5位の農業大国 −大嘘だらけの食料自給率−』講談社+α新書,189p.
138)鶴見良行(1982):『バナナと日本人 −フィリピン農園と食卓のあいだ−』,岩波新書,230p.
139)江藤隆司(2002):『“トウモロコシ”から読む世界経済』,光文社新書,195p.
140)デイビッド=グリッグ著,山本正三・手塚 章・村山祐司訳(2001,原著1982):『農業変化の歴史地理学』,二宮書店,256p.
141)藤原辰史(2017):『トラクターの世界史 −人類の歴史を変えた「鉄の馬」たち−』,中公新書,270p.
142)中村安希(2015,初出2013):『愛と憎しみの豚』,集英社文庫,320p.
143)井原俊一(1997):『日本の美林』,岩波新書,232p.
144)三浦しをん(2012,初出2009):『神去なあなあ日常』,徳間文庫,355p.
145)藻谷浩介・NHK広島取材班編(2013):『里山資本主義 −日本経済は「安心の原理」で動く−』,角川oneテーマ21新書,308p.
146)河井智康(1994):『日本の漁業』,岩波新書,218p.
147)★村井吉敏(1988):『エビと日本人』,岩波新書,222p.
148)村井吉敏(2007):『エビと日本人2 −暮らしのなかのグローバル化−』,岩波新書,210p.
149)上田武司(2003):『魚河岸マグロ経済学』,集英社新書,237p.
150)川崎 健(2009):『イワシと気候変動 −漁業の未来を考える−』,岩波新書,198p.
151)鎌田 慧(2001):『日本列島を往く3 海に生きるひとびと』,岩波現代文庫,299p.
152)鎌田 慧(2003):『日本列島を往く4 孤島の挑戦』,岩波現代文庫,305p.
 
(2)第二次産業
153)国木田独歩(1970):『牛肉と馬鈴薯・酒中日記』,新潮文庫,382p.
     *『竹の木戸』(1908)を所収。
154)★鎌田 慧(2000):『日本列島を往く2 地下王国の輝き』,岩波現代文庫,281p.
155)原田洋一郎(2011):『近世日本における鉱物資源開発の展開 −その地域的背景−』,古今書院,300p.
156)山本作兵衛(2011,初出1967):『新装版 画文集 炭鉱に生きる −地の底の人生記録−』,講談社,214p.
157)夏目漱石(1976,初出1908):『坑夫』,新潮文庫,229p.
158)鎌田浩毅(2012):『地球科学入門2 資源がわかればエネルギー問題が見える −環境と国益をどう両立させるか−』,PHP新書,226p.
159)桜井 弘編(2009):『元素111の新知識 第2版 −引いて重宝、読んでおもしろい−』,講談社ブルーバックス,431p.
160)ミュージアムパーク茨城県自然博物館編・発行(2012):『第56回企画展 鉱 −レアメタル、レアアース、新資源を探せ−』,38p.
161)鎌田 慧(2001):『原発列島を行く』,集英社新書,251p.
162)開沼 博(2011):『「フクシマ」論 −原子力ムラはなぜ生まれたのか−』,青土社,403p.
163)柳 宗悦(1985,初出1946):『手仕事の日本』,岩波文庫,254p.
164)松田権六(2001,初出1964):『うるしの話』,岩波文庫,314p.
165)湯澤規子(2009):『在来産業と家族の地域史 −ライフヒストリーからみた小規模家族経営と結城紬生産−』,古今書院,238p.
166)斎藤 修(2013,初出1985):『プロト工業化の時代 −西欧と日本の比較史−』,岩波現代文庫,323p.
167)細井和喜蔵(1954,初出1925):『女工哀史』,岩波文庫,427p.
168)山本茂実(1977,初出1968):『あゝ野麦峠 −ある製糸工女哀史−』,角川文庫,418p.
169)坂口謹一郎(2007,初出1964):『日本の酒』,岩波文庫,258p.
170)平 篤志(2005):『日本系企業の海外立地展開と戦略 −都市圏・地域圏スケールにおける地理学的分析−』,古今書院,209p.
 
(3)第三次産業
171)宮本又次(2003,初出1970):『豪商列伝』,講談社学術文庫,237p.
172)末永國紀(2000):『近江商人 −現代を生き抜くビジネスの指針−』,中公新書,238p.
173)中沢孝夫(2001):『変わる商店街』,岩波新書,184p.
174)矢作 弘(2005):『大型店とまちづくり −規制進むアメリカ、模索する日本−』,岩波新書,211p.
175)菊地浩之(2009):『日本の15大財閥 −現代企業のルーツをひもとく−』,平凡社新書,280p.
176)開高 健(2007,初出1963):『開高健ルポルタージュ選集 日本人の遊び場』,光文社文庫,217p.
177)★宇沢弘文(1974):『自動車の社会的費用』,岩波新書,180p.
178)宮崎正勝(2008):『移動と空間の世界史 −グローバルに時代を読む−』,日本放送出版協会,190p.
179)★水野和夫・萱野稔人(2010):『超マクロ展望 世界経済の真実』,集英社新書,238p.
180)板谷敏彦(2013):『金融の世界史 −バブルと戦争と株式市場−』,新潮選書,287p.
181)天野祐吉(2013):『成長から成熟へ −さよなら経済大国−』,集英社新書,217p.
 
Y.集落
182)菊地俊夫・岡 秀一編(2003):『めぐろシティカレッジ叢書2 「住」の世界 −私たちの住を考える−』,二宮書店,208p.
183)宮本常一(2012,初出1964):『民俗のふるさと』,河出文庫,268p.
184)鎌田 慧(2005):『日本列島を往く6 故郷の山河で』,岩波現代文庫,331p.
185)原 広司(1987):『集落への旅』,岩波新書,216p.
186)原 広司(1998):『集落の教え 100』,彰国社,259p.
187)二川幸夫編・撮影(2012):『日本の民家一九五五年 普及版』,エーディーエー・エディタ・トーキョー,142p.
 
(1)村落
188)石井英也(1991):「文化景観」,中村和郎・手塚 章・石井英也:『地理学講座4 地域と景観』,古今書院,pp.42-106.
189)中村和郎・高橋伸夫編(1988):『地理学講座1 地理学への招待』,古今書院,196p.
190)★今 和次郎(1989,初出1970):『日本の民家』,岩波文庫,351p.
191)宮澤智士(1989):『住まい学大系22 日本列島民家史 −技術の発達と地方色の成立−』,住まいの図書館出版局,235p.
192)杉本尚次(1987):『住まい学大系7 住まいのエスノロジー −日本民家のルーツを探る−』,住まいの図書館出版局,253p.
193)中村圭介・日方一城(2004):『住まいと家具の文化』,寺子屋新書(子どもの未来社),172p.
194)大島暁雄ほか(1983):『図説 民俗探訪事典』,山川出版社,465p.
195)宮本常一(1995,初出1968・69):『日本の村・海をひらいた人々』,ちくま文庫,278p.
196)鎌田 慧(2004):『日本列島を往く5 夢のゆくえ』,岩波現代文庫,301p.
197)秋山高志・北見俊夫・前村松夫・若尾俊平編(1991):『図録・農民生活史事典 普及版』,柏書房,278p.
198)秋山高志・林 英夫・前村松夫・三浦圭一・森 杉夫編(1991):『図録・山漁村生活史事典』,柏書房,235p.
 
(2)都市
199)★日端康雄(2008):『都市計画の世界史』,講談社現代新書,358p.
200)藤本利治(1970):『門前町』,古今書院,175p.
201)安盛義高・高橋睦人・井上征造編(1998):『詳説地理ノート』,山川出版社,172p.
202)増田四郎(1994,初出1978):『都市』,ちくま学芸文庫,228p.
203)原田伴彦・芳賀 登・森谷尅久・熊倉功夫編(1991):『図録・都市生活史事典』,柏書房,261p.
204)矢野恒太記念会編・発行:『データでみる県勢』,510p.(毎年刊行)
205)田村 明(1999):『まちづくりの実践』,岩波新書,209p.
206)三浦 展(2005):『下流社会 −新たな階層集団の出現−』,光文社新書,284p.
207)三浦 展(2011):『郊外はこれからどうなる? −東京住宅地開発秘話−』,中公新書ラクレ,238p.
208)三浦 展(2012):『東京は郊外から消えていく! −首都圏高齢化・未婚化・空き家地図−』,光文社新書,206p.
209)若林幹夫(2007):『郊外の社会学 −現代を生きる形−』,ちくま新書,231p.
210)牧野知弘(2014):『空き家問題 −1000万戸の衝撃−』,祥伝社新書,236p.
211)大月敏雄(2017):『町を住みこなす −超高齢社会の居場所づくり−』,岩波新書,241p.
212)広井良典(2009):『コミュニティを問いなおす −つながり・都市・日本社会の未来−』,ちくま新書,292p.
 
 
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