比較文化論(三木担当分) 参考文献一覧                17・11・10現在
 
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◎全体に関わるもの
  1)柴田三千雄・樺山紘一・福井憲彦編(1995〜96):『世界歴史大系 フランス史1〜3』,山川出版社.
  2)福井憲彦編(2001):『新版世界各国史12 フランス史』,山川出版社,450p.
  3)柴田三千雄(2006):『フランス史10講』,岩波新書,229p.
  4)大野一道・立川孝一監修(2010〜11,原著1833〜67):『フランス史(全6巻)』,藤原書店.
  5)ジャン‐ロベール=ピット著,高橋伸夫・手塚 章訳(1998,原著1983):『フランス文化と風景 上・下』,東洋書林.
  6)グザヴィエ=ド=プラノール著,手塚 章・三木一彦訳(2005,原著1988):『フランス文化の歴史地理学』,二宮書店,534p.
  7)E.R.クゥルツィウス著,大野俊一訳(1976,原著1930):『フランス文化論』,みすず書房,325p.
  8)ピエール=ノラ編,谷川 稔監訳(2002〜03,原著1984〜96):『記憶の場 フランス国民意識の文化=社会史 1〜3』,岩波書店.
  9)新倉俊一ほか編(1999):『事典 現代のフランス 増補版』,大修館書店,750+274p.
 10)菅野昭正・木村尚三郎・高階秀爾・荻 昌弘編(1990):『読む事典 フランス』,三省堂,703p.
 11)草場安子(2003):『現代フランス情報辞典 −キーワードで読むフランス社会− 改訂版』,大修館書店,357p.
 12)三浦信孝・西山教行編(2010):『エリア・スタディーズ84 現代フランス社会を知るための62章』,明石書店,378p.
 13)梅本洋一・大里俊晴・木下長宏編(2012):『エリア・スタディーズ5 パリ・フランスを知るための44章』,明石書店,261p.
 14)加藤直徳編(2011):『美しきフランスの浪漫』,TRANSIT13(講談社MOOK),178p.
 15)林紗代香編(2014):『パリからの週末旅行』,BIRD5(講談社MOOK),159p.
 16)Jean-Robert PITTE(2001):La France,Paris: Nathan,198p.
 
T フランスの地理
 17)二宮書店編集部編:『詳解現代地図』,二宮書店,175p.(毎年刊行)
 18)矢野恒太記念会編・発行:『日本国勢図会』,542p.(毎年刊行)
 19)二宮書店編集部編:『データブック オブ・ザ・ワールド −世界各国要覧と最新統計−』,二宮書店,479p.(毎年刊行)
 20)Heike BARNITAKE et al.著,那須 忍ほか訳(2003):『ビジュアル大事典 世界の国々』,昭文社,327p.
 21)Patrick MÉRIENNE ed.(2001):Atlas de la France et de ses régions,Rennes:Éditions Ouest-France,48p.
 22)地球の歩き方編集室編(2014):『地球の歩き方 A06 フランス 2015〜16年版』,ダイヤモンド社,551p.
 23)K&Bパブリッシャーズ編(2002):『個人旅行20 フランス』,昭文社,479p.
 24)フランス ミシュランタイヤ社編,実業之日本社訳・発行(1993):『フランス ミシュラン・グリーンガイド』,353p.
 25)宮方由佳(2004):『ここ以外のどこかへ! 食べる指さし会話帳6 フランス』,情報センター出版局,128p.
 26)相沢由美子(2003):『おいしいフランス −極上の素材を訪ねる−』,岩波アクティブ新書,196p.
 27)田辺 裕・竹内信夫編訳(2012,原著1990):『ベラン世界地理大系3 フランス』,朝倉書店,228p.
 28)ルネ=クロジエ著,鈴木昭一郎・青木伸好訳(1975,原著1970):『フランスの地理』,文庫クセジュ(白水社),178p.
 29)谷岡武雄(1995):『フランス 土地の心 南仏編』,古今書院,246p.
 30)谷岡武雄(1997):『フランス 土地の心 北仏編』,古今書院,270p.
 31)★小田中直樹(2005):『フランス7つの謎』,文春新書,197p.
 32)篠沢秀夫(2002):『フランス三昧』,中公新書,241p.
 33)加藤雅彦(1999):『ライン河 −ヨーロッパ史の動脈−』,岩波新書,201p.
 34)内田日出海(2009):『物語 ストラスブールの歴史 −国家の辺境、ヨーロッパの中核−』,中公新書,313p.
 35)田辺 保(1992):『ブルターニュへの旅 −フランス文化の基層を求めて−』,朝日選書,255p.
 36)原 聖(2003):『世界歴史選書 <民族起源>の精神史 −ブルターニュとフランス近代−』,岩波書店,233p.
 37)エマニュエル=ル‐ロワ‐ラデュリ著,和田愛子訳(1994,原著1962):『ラングドックの歴史』,文庫クセジュ(白水社),149p.
 38)大岡昇平(1972):『コルシカ紀行』,中公新書,188p.
 
 
U フランスの歴史
 39)鶴岡 忍・渡辺 修・神余秀樹(2000):『地図でおぼえる世界史 −改訂第三版−』,河合出版,224p.
 40)増田四郎(1967):『ヨーロッパとは何か』,岩波新書,199p.
 41)リュシアン=フェーヴル著,長谷川輝夫訳(2008,原著1999):『“ヨーロッパ”とは何か −第二次大戦直後の連続講義から−』,刀水書房,466p.
 42)クシシトフ=ポミアン著,松村 剛訳(1993,原著1990):『ヨーロッパとは何か −分裂と統一の1500年−』,平凡社,289p.
 43)ジャック=ル=ゴフ著,前田耕作監訳,川崎万里訳(2009,原著2006〜07):『子どもたちに語るヨーロッパ史』,ちくま学芸文庫,278p.
 44)オーギュスタン=ティエリ著,小島輝正訳(1992,原著1840):『メロヴィング王朝史話 上・下』,岩波文庫.
 45)アンリ=ピレンヌ著,増田四郎監修,中村 宏・佐々木克巳訳(1960):『ヨーロッパ世界の誕生 −マホメットとシャルルマーニュ−』,創文社,415p.
 46)J.ル‐ゴフ著,池田健二・菅沼 潤訳(2005,原著2003):『中世とは何か』,藤原書店,318p.
 47)有永弘人訳(1965):『ロランの歌』,岩波文庫,291p.
 48)堀米庸三(1978,初出1967):『中世の光と影 上・下』,講談社学術文庫.
 49)堀越孝一(2006,初出1977):『中世ヨーロッパの歴史』,講談社学術文庫,459p.
 50)ジョゼフ=ギース・フランシス=ギース著,栗原 泉訳(2005,原著1974):『中世ヨーロッパの城の生活』,講談社学術文庫,297p.
 51)伊東俊太郎(2006,初出1993):『十二世紀ルネサンス』,講談社学術文庫,307p.
 52)佐藤賢一(2009):『カペー朝 −フランス王朝史1−』,講談社現代新書,249p.
 53)佐藤賢一(2014):『ヴァロワ朝 −フランス王朝史2−』,講談社現代新書,365p.
 54)佐藤賢一(2003):『英仏百年戦争』,集英社新書,237p.
 55)高山一彦(2005):『ジャンヌ・ダルク −歴史を生き続ける「聖女」−』,岩波新書,232p.
 56)リュシアン=フェーヴル著,二宮 敬訳(1996,原著1925):『フランス・ルネサンスの文明 −人間と社会の四つのイメージ−』,ちくま学芸文庫,252p.
 57)渡辺和夫(1992,初出1971):『フランス・ルネサンスの人々』,岩波文庫,377p.
 58)堀田善衞(2004,初出1991〜94):『ミシェル 城館の人1〜3』,集英社文庫.
 59)★遅塚忠躬(1997):『フランス革命 −歴史における劇薬−』,岩波ジュニア新書,204p.
 60)G.ルフェーヴル著,高橋幸八郎・柴田三千雄・遅塚忠躬訳(1998,原著1939):『1789年 −フランス革命研究序論−』,岩波文庫,384p.
 61)アレクシス=ド=トクヴィル著,小山 勉訳(1998,原著1856):『旧体制と大革命』,ちくま学芸文庫,566p.
 62)シュテファン=ツワイク著,高橋禎二・秋山英夫訳(1979,原著1929):『ジョゼフ・フーシェ −ある政治的人間の肖像−』,岩波文庫,368p.
 63)福井憲彦(2010,初出2005):『近代ヨーロッパ史 −世界を変えた19世紀−』,ちくま学芸文庫,284p.
 64)ディケンズ著,中野好夫訳(1967,原著1859):『二都物語 上・下』,新潮文庫.
 65)喜安 朗(2008,初出1982):『パリの聖月曜日 −19世紀都市騒乱の舞台裏−』,岩波現代文庫,325p.
 66)アレクシス=ド=トクヴィル著,喜安 朗訳(1988,原著1893):『フランス二月革命の日々 −トクヴィル回想録−』,岩波文庫,546p.
 67)K.マルクス著,植村邦彦訳,柄谷行人付論(2008,原著1852):『ルイ=ボナパルトのブリュメール18日[初版]』,平凡社ライブラリー,317p.
 68)マルクス著,木下半治訳(1952,原著1870〜71):『フランスの内乱』,岩波文庫,334p.
 69)H.ルフェーヴル著,河野健二・柴田朝子・西川長夫訳(2011,原著1965):『パリ・コミューン 上・下』,岩波文庫.
 70)大佛次郎(1975,初出1964):『パリ燃ゆ(全4巻)』,朝日選書.
 71)谷川 稔(1997):『十字架と三色旗 −もうひとつの近代フランス−』,山川出版社,244p.
 72)工藤庸子(2007):『宗教vs.国家 −フランス〈政教分離〉と市民の誕生−』,講談社現代新書,206p.
 73)ジャン=ボベロ著,三浦信孝・伊達聖伸訳(2009,原著2000):『フランスにおける脱宗教性(ライシテ)の歴史』,文庫クセジュ(白水社),186p.
 74)グザヴィエ=ヤコノ著,平野千果子訳(1998,原著1969):『フランス植民地帝国の歴史』,文庫クセジュ(白水社),182p.
 75)平野千果子(2002):『フランス植民地主義の歴史 −奴隷制廃止から植民地帝国の崩壊まで−』,人文書院,358p.
 76)深沢克己(2002):『海港と文明 −近世フランスの港町−』,山川出版社,384p.
 77)大峰真理(2009):「十八世紀フランスの奴隷貿易」,川田順造編:『新版世界各国史10 アフリカ史』,山川出版社,pp.391-419.
 78)岡倉登志(2009):「「アフリカ分割」の時代」,川田順造編:『新版世界各国史10 アフリカ史』,山川出版社,pp.420-462.
 79)シャルル‐ロベール=アージュロン著,私市正年・中島節子訳(2002,原著1999):『アルジェリア近現代史』,文庫クセジュ(白水社),186p.
 80)A.ジェルボー著,近藤 等訳(1962,原著1925〜29):「たった一人の海」,大内兵衛ほか監修:『世界教養全集24』,pp.269-507.
 81)マルグリット=デュラス/フランソワーズ=サガン著,田中倫郎/清水 徹/朝水登水子訳(2008,原著1950/1984/1954):『池澤夏樹=個人編集 世界文学全集1-4 太平洋の防波堤/愛人 −ラマン−/悲しみよ こんにちは』,河出書房新社,600p.
 82)マリオ=パルガス‐リョサ著,田村さと子訳(2008,原著2003):『池澤夏樹=個人編集 世界文学全集1-2 楽園への道』,河出書房新社,507p.
 83)エメ=セゼール著,砂野幸稔訳(2004,原著1939・55):『帰郷ノート/植民地主義論』,平凡社ライブラリー,350p.
 84)中村隆之(2011):『ブックレット《アジアを学ぼう》別巻3 フランス語圏カリブ海文学小史 −ネグリチュードからクレオール性まで−』,風響社,66p.
 85)渡邊啓貴(1998):『フランス現代史 −英雄の時代から保革共存へ−』,中公新書,329p.
 86)ジョージ=オーウェル著,小野寺 健訳(1989,原著1933):『パリ・ロンドン放浪記』,岩波文庫,294p.
 87)渡辺和行(2007):『エトランジェのフランス史 −国民・移民・外国人−』,ヒストリア(山川出版社),199p.
 88)ミュリエル=ジョリヴェ著,鳥取絹子訳(2003):『移民と現代フランス −フランスは「住めば都」か−』,集英社新書,286p.
 89)清岡智比古(2012):『エキゾチック・パリ案内』,平凡社新書,247p.
 90)フランソワ=ベゴドー著,秋山研吉訳(2008,原著2006):『教室へ』,早川書房,276p.
 91)内藤正典(2004):『ヨーロッパとイスラーム −共生は可能か−』,岩波新書,207p.
 92)エマニュエル=トッド著,堀 茂樹訳(2016):『シャルリとは誰か? −人種差別と没落する西欧−』,文春新書,307p.
 93)ファトゥ=ディオム著,飛幡祐規訳(2005,原著2003):『大西洋の海草のように』,河出書房新社,254p.
 94)宮島 喬(2004):『ヨーロッパ市民の誕生 −開かれたシティズンシップへ−』,岩波新書,206p.
 95)池上俊一(2013):『お菓子でたどるフランス史』,岩波ジュニア新書,224p.
 96)加藤直徳編(2016):『スイートな旅をしよう −パリ/ロンドン/ミラノ/シチリア−』,TRANSIT33(講談社MOOK),194p.
 
V フランスの音楽
 97)山本文茂ほか編(2007):『改訂新版 高校生の音楽1』,音楽之友社,140p.
 98)吉田 進(1994):『ラ・マルセイエーズ物語 −国歌の成立と変容−』,中公新書,242p.
 99)弓狩匡純(2004):『国のうた』,文藝春秋,191p.
100)H.ヴァン=ルーン著,玉城 肇訳(1960,原著1937):『世界教養全集11 芸術の歴史』,平凡社,591p.
101)Christine DE LANGLE(2010):Dico atlas de l`Histoire des arts,Paris:Belin,95p.
102)パウル=ベッカー著,河上徹太郎訳(2011,原著1926):『西洋音楽史』,河出文庫,268p.
103)★岡田暁生(2005):『西洋音楽史 −「クラシック」の黄昏−』,中公新書,243p.
104)上尾信也(2000):『音楽のヨーロッパ史』,講談社現代新書,256p.
105)五十嵐 一(1984):『音楽の風土 −革命は短調で訪れる−』,中公新書,210p.
106)金澤正剛(2015,初出1998):『中世音楽の精神史 −グレゴリオ聖歌からルネサンス音楽へ−』,河出文庫,312p.
107)皆川達夫監修(2001):『CDで聴く キリスト教音楽の歴史 各曲解説・歌詞対訳1・2』,日本キリスト教団出版局.
108)井上太郎(2013,初出1999):『レクィエムの歴史 −死と音楽の対話−』,河出文庫,402p.
109)今谷和徳・井上さつき(2010):『フランス音楽史』,春秋社,462p.
110)浅井香織(1989):『音楽の<現代>が始まったとき −第二帝政下の音楽家たち−』,中公新書,297p.
111)磯田健一郎(1991):『サティのように聴いてみたい 近代・現代フランス音楽入門 お薦めCDガイドつき』,音楽之友社オン・ブックス,235p.
112)神保m一郎(1983):『クラシック音楽鑑賞事典』,講談社学術文庫,1003p.
113)井上和男編(1981):『クラシック音楽作品名辞典』,三省堂,1161p.
114)吉田秀和(2009,初出1961):『吉田秀和コレクション 名曲三〇〇選』,ちくま文庫,357p.
115)大野修平・野村二郎編(2003〜05):『シャンソンで覚えるフランス語1〜3』,第三書房.
116)ディドロ著,本田喜代治・平岡 昇訳(1940,原著1805):『ラモーの甥』,岩波文庫,224p.
117)アラン著,斎藤正二訳(1962,原著1939):「芸術に関する101章」,大内兵衛ほか監修:『世界教養全集12』,平凡社,pp.79-307.
118)Th.W.アドルノ著,高辻知義・渡辺 健訳(1999,原著1962):『音楽社会学序説』,平凡社ライブラリー,446p.
119)バレンボイム/サイード,A.グゼリミアン編,中野真紀子訳(2004,原著2002):『音楽と社会』,みすず書房,259p.
 
◎その他、フランスの文化に関して
120)高階秀爾監修(2002,初出1990):『増訂新装 カラー版 西洋美術史』,美術出版社,249p.
121)早坂優子編(2006):『鑑賞のための西洋美術史入門』,視覚デザイン研究所,221p.
122)池上英洋(2012):『西洋美術史入門』,ちくまプリマー新書,190p.
123)エミール=マール著,柳 宗玄・荒木成子訳(1995,原著1945):『ヨーロッパのキリスト教美術 −12世紀から18世紀まで− 上・下』,岩波文庫.
124)金沢百枝(2015):『ロマネスク美術革命』,新潮選書,270p.
125)池田健二(2008):『カラー版 フランス・ロマネスクへの旅』,中公新書,221p.
126)フロマンタン著,高橋裕子訳(1992,原著1876):『オランダ・ベルギー絵画紀行 −昔日の巨匠たち− 上・下』,岩波文庫.
127)高階秀爾(1990):『フランス絵画史』,講談社学術文庫,398p.
128)高階秀爾(1975):『近代絵画史 −ゴヤからモンドリアンまで− 上・下』,中公新書.
129)中野京子(2010):『名画で読み解く ブルボン王朝 12の物語』,光文社新書,204p.
130)中野京子(2011):『印象派で「近代」を読む −光のモネから、ゴッホの闇へ−』,NHK出版新書,211p.
131)高村光太郎訳,高田博厚・菊池一雄編(1960):『ロダンの言葉抄』,岩波文庫,420p.
132)ボラール=J. v.=ゴッホ‐ボンゲル編,硲 伊之助訳(1955〜70):『ゴッホの手紙 上・中・下』,岩波文庫.
133)ニーンケ=デーネカンプ・ルネ=ファン=ブレイク・タイオ=メーデンドルプ著,ファン=ゴッホ美術館編,鮫島圭代訳,千足伸行監修(2016,原著2015):『ゴッホの地図帖 −ヨーロッパをめぐる旅−』,講談社,180p.
134)モーム著,阿部知三訳(1970,原著1919):『月と六ペンス』,岩波文庫,324p.
135)エミル=ベルナール著,有島生馬訳(1953,原著1912):『改訳 回想のセザンヌ』,岩波文庫,94p.
136)大平雅巳(2008):『カラー版 西洋陶磁入門』,岩波新書,196p.
137)渡辺一夫・鈴木力衛(1990):『増補 フランス文学案内』,岩波文庫別冊,282p.
138)渡辺一夫(2000,初出1961):『曲説フランス文学』,岩波現代文庫,393p.
139)塚本昌則(2012):『フランス文学講義 −言葉とイメージをめぐる12章−』,中公新書,240p.
140)稲垣直樹(1993):『サドから『星の王子さま』へ −フランス小説と日本人−』,丸善ライブラリー,245p.
141)中条省平(2003):『フランス映画史の誘惑』,集英社新書,251p.
142)秋月 康編(2004):「映画で旅するフランス。」,TITLE 2004-3,pp.14-108.
143)鹿島 茂(2002):『フランス歳時記 −生活風景12か月−』,中公新書,243p.
144)鹿島 茂編(2000):『バースデイ・セイント』,飛鳥新社,429p.
145)岩田靖夫(2003):『ヨーロッパ思想入門』,岩波ジュニア新書,244p.
146)左近司祥子編(2009):『西洋哲学の10冊』,岩波ジュニア新書,219p.
147)渡辺 淳(2004):『二十世紀のフランス知識人』,集英社新書,251p.
148)早川雅水(2002):『フランス生まれ −美食、発明からエレガンスまで−』,集英社新書,222p.
 
◎日本とフランス
149)姜尚中・狭間直樹・長崎暢子(1999):『世界の歴史27 月報28 新世紀を迎えるアジア認識』,中央公論新社,12p.
150)河野健二(1966):『フランス革命と明治維新』,NHKブックス,209p.
151)久米邦武編,田中 彰校注(1977〜82,初出1878):『米欧回覧実記 1〜5』,岩波文庫.
152)眞嶋亜有(2014):『「肌色」の憂鬱 −近代日本の人種体験−』,中公叢書,390p.
153)今橋映子(2001,初出1993):『異都憧憬 日本人のパリ』,平凡社ライブラリー,607p.
154)鹿島 茂(2015,初出2009):『パリの日本人』,中公文庫,365p.
155)永井荷風(1952):『ふらんす物語』,岩波文庫,446p.
156)島崎藤村(1955,初出1919):『新生 上・下』,新潮文庫.
157)十川信介編(1988):『藤村文明論集』,岩波文庫,373p.
158)立松和平編(2003):『林芙美子紀行集 下駄で歩いた巴里』,岩波文庫,331p.
159)岡本かの子(1992):『巴里祭・河明り』,講談社文芸文庫,218p.
     *『巴里祭』(1938)を所収。
160)金子光晴(1976,初出1973):『ねむれ巴里』,中公文庫,354p.
161)横光利一(1998,初出1946):『旅愁 上・下』,講談社文芸文庫.
162)野上弥生子(2001,初出1942〜43):『欧米の旅 上・中・下』,岩波文庫.
163)遠藤周作(2008,初出1954):『フランスの大学生』,ぶんか社文庫,213p.
164)山内義雄・矢野峰人編(1962):『上田敏全訳詩集』,岩波文庫,376p.
165)永井荷風訳(1991,初出1913):『珊瑚集 −仏蘭西近代叙情詩選−』,岩波文庫,153p.
166)堀口大學訳(1996,初出1925):『月下の一群 −現代日本の翻訳−』,講談社文芸文庫,650p.
 
*このページのほか、地理学[共通教養](春学期)の参考文献一覧のページにも、関連する文献をあげてあります。
 
 
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